日本地球惑星科学連合2025年大会

講演情報

[E] ポスター発表

セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-IS ジョイント

[M-IS09] Interdisciplinary studies on pre-earthquake processes

2025年5月25日(日) 17:15 〜 19:15 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)

コンビーナ:服部 克巳(千葉大学大学院理学研究院)、劉 正彦(国立中央大学太空科学研究所)、Ouzounov Dimitar(Center of Excellence in Earth Systems Modeling & Observations (CEESMO) , Schmid College of Science & Technology Chapman University, Orange, California, USA)、Huang Qinghua(Peking University)

17:15 〜 19:15

[MIS09-P01] 地震の原因を考えずに,その予兆を観測しようとしても意味が無い.地震の起きやすい構造の起源を探求することが、被害を軽減する事に役立つ

*種子 彰1 (1.SEED SCIENCE Lab.)

キーワード:地震の原因を考えずに,その予兆を観測しようとしても意味が無い.、何故 海洋底プレートだけが移動するのか?、プレート移動の駆動力の究明,地球自転の内力と月公転の外力、巨大地震はプレートの潜り込みの位置で,場所を違えて周期的に発生している、太平洋の起源究明,⇒CERRA[マントル断裂片]の原始地球衝突と月[偏芯マントル]の射出、全ての起源は統一的に説明出来る必必要が有る

地震の原因を考えずに,その予兆を観測しようとしても意味が無い.地震の起きやすい構造の起源を探求することが、被害を軽減する事に役立つ

貴方はSCIENCEしてますか? 私は理論の探究者です.研究者ではありません.
私の考え方は今までの見方とはちょっと異なっていますが,
自然の成り立ちや現象の理解に役立つと思います.
気になった人は一緒に考えてみて下さい.議論も歓迎致します.物の見方は色々あります.

 私達はこの碧い地球に誕生しました.地球は広い大宇宙の片隅の銀河系の端っこの太陽系の第三惑星に過ぎない事も知っています.そして地球が半径6400kmkの球形で表面積の七割が海洋で覆われていて,その平均深さが約5kmで,最高深さや高さが約10kmな事も知ってますが,何故そう成っているのか考えて見た事は有りますか.

何故プレートテクトニクスが起きているのか説明できますか?
 何故を考えるのがSCIENCEです.如何にを測るのが技術です.知識を学ぶ事や知って役立てるのが研究です.人間に役立つ物を作り出すのが開発です.真理や法則を見出す事が探究です.ドグマに陥って居ませんか?

地震の原因を考えるには,地球に海洋底と大陸が出来た理由とプレートテクトニクスが起きた起源とプレートの駆動力の起源を知る必要が有ります.そして地震の発生メカズムを探究する必要が有ります.更に応力集中と破壊のメカニズムと時刻を予測するシステムの構築が必要です.

プレートテクトニクスの駆動力は地球の自転モーメントと月と地球との巴回転のモーメントの合力です.
巨大地震はプレート駆動力とプレート潜り込み部の応力集中部の破壊で発生する.応力集中部は地震発生毎に経線位置を
順に移動して交互に発生する. 破壊なので時刻は予測不能であるが発生位置は環太平洋潜り込み部に限られる.
巨大地震はプレートの応力蓄積であり,環太平洋弧状列島の潜り込み部なら,プレート駆動力から云えることは,巨大地震後に別な緯度の部分に応力蓄積が始まる事である.当然であるがマグマオーシャン時の衝突仮説ではプレートテクトニクスも形成出来ないし,海洋底も無いし生命も誕生してい無いし地震も起きない.



"Multi-Impact Hypothesis"は太陽系の統一的な起源として地球と月の起源から木星の大赤斑や水星のコアrichの起源や冥王星の最初のフライバイ等,ストーリーに富んでいます.
 お役に立てたでしょうか? この碧い生命の惑星に感謝して,バイリンガルな書籍を,ライフワークとして出版予定です.ご期待下さい.
5/25(Sun)=M-IS16.M-IS09[E]..5/26(Mon)=P-PS06,M-ZZ41,,5/28(Wed)=S-CG55