日本地球惑星科学連合2025年大会

講演情報

[J] ポスター発表

セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-IS ジョイント

[M-IS16] 地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ

2025年5月25日(日) 17:15 〜 19:15 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)

コンビーナ:伊賀 啓太(東京大学大気海洋研究所)、吉田 茂生(九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門)、柳澤 孝寿(国立研究開発法人海洋研究開発機構 海域地震火山部門)、相木 秀則(名古屋大学)

17:15 〜 19:15

[MIS16-P08] バンアレン帯偏芯[約500km:地球半径略一割]と海洋底深さ5km[1パーミル]とプレート駆動力[外力]の起源
<--マルチインパクト仮説による[統一的な]説明

*種子 彰1 (1.SEED SCIENCE Lab.)

キーワード:ヴァン・アレン帯の離心率 [地球半径の約10%]の起源、海洋底の起源、プレート駆動力の起源 、全ての起源は統一的に説明出来る必必要が有る、そして月の起源もワンストーリで説明が完了した、マルチインパクト仮説は. 月の起源とプレートテクトニクスの起源と駆動力の起源まで検証できた .  

バンアレン帯偏芯[約500km:地球半径略一割]と海洋底深さ5km[1パーミル]とプレート駆動力[外力]の起源 <--マルチインパクト仮説による[統一的な]説明

(a)ヴァン・アレン帯の離心率 [地球半径の約10%]の起源
離心率 [地球半径の約10%]は地球に比べて十分大きい,だから月射出時のビックイベントで形成された.当然地球にもビックエフェクトが有り,電磁石も大きい結果が必要で,事件も巨大な原因が想定去れる.地磁気反転の原因も巨大でビックイベントも一つと考えられる.

(b)海洋底の起源
地球の全表面積の70%とを1パーミルで剥離するメカニズムは,マルチインパクトしか考えられない.アイソスタシーしか1パーミルもそろえる事がではない.海がこんなに広い事も生命の母な事も自然に感謝するべきである.

(c)プレート駆動力の起源メカニズムを考えると,

(d)全ての起源は統一的に説明出来る必必要が有る

(e)そして月の起源もワンストーリで説明が完了した

(f)マルチインパクト仮説は. 月の起源とプレートテクトニクスの起源と駆動力の起源まで検証できた .
 S-CG55 J 5/28(水)の私の発表にプレートテクトニクスと駆動力の起源を説明しています.Abductionnという方法で検証していますが 関心の有る方ほ 今日でも当日でも議論やご”説明を致します.

貴方はSCIENCEしてますか? 私は理論の探究者です.研究者ではありません.
私の考え方は今までの見方とはちょっと異なっていますが,
自然の成り立ちや現象の理解に役立つと思います.
気になった人は一緒に考えてみて下さい.議論も歓迎致します.物の見方は色々あります.

 私達はこの碧い地球に誕生しました.地球は広い大宇宙の片隅の銀河系の端っこの太陽系の第三惑星に過ぎない事も知っています.そして地球が半径6400kmkの球形で表面積の七割が海洋で覆われていて,その平均深さが約5kmで,最高深さや高さが約10kmな事も知ってますが,何故そう成っているのか考えて見た事は有りますか.
何故プレートテクトニクスが起きているのか説明できますか?
 何故を考えるのがSCIENCEです.如何にを測るのが技術です.知識を学ぶ事や知って役立てるのが研究です.人間に役立つ物を作り出すのが開発です.真理や法則を見出す事が探究です.
 "Multi-Impact Hypothesis"は太陽系の統一的な起源として地球と月の起源から木星の大赤斑や水星のコアrichの起源や冥王星の最初のフライバイ等,ストーリーに富んでいます.
お役に立てたでしょうか?5/25(Sun)=M-IS16.M-IS09[E]..5/26(Mon)=P-PS06,M-ZZ41,,5/28(Wed)=S-CG55

この碧い生命の惑星に感謝して,バイリンガルな書籍を,ライフワークとして出版予定です.ご期待下さい.