16:15 〜 16:45
[MZZ43-09] 文理を接続する情報学:日本文化と歴史ビッグデータにおける超学際研究
★招待講演
キーワード:超学際的研究、オープンサイエンス、日本文化、歴史ビッグデータ
文理を接続するものは何か。それはデータである、というのがデータ駆動型研究の仮説である。共通の対象に挑む研究プロジェクトであっても、学問分野ごとにそれぞれの問いや方法論があり、研究全体の興味関心を一致させることは難しい。しかし、少なくともデータは共有できるのではないか。そして、データや知識を共有するためのプラットフォームの構築は情報学の役割である。文理の両方の側面をもつ情報学が接続するデータ駆動型研究について、日本文化と歴史ビッグデータにおける超学際研究を事例に紹介する。