JpGU-AGU Joint Meeting 2026

セッション情報

[J] 口頭発表

セッション記号 A (大気水圏科学) » A-CG 大気海洋・環境科学複合領域・一般

[A-CG68] 北極域の科学

2026年5月26日(火) 13:45 〜 15:15 201B (幕張メッセ国際会議場)

座長:黒﨑 豊(北海道大学 低温科学研究所)、孫 恩愛(北海道大学)

近年の地球温暖化に伴う気候変動が自然界のフィードバックを介して最も顕著に現れるのが、北極圏およびその周極地域である。特に近年顕著な海氷面積の減少、氷河・氷床・永久凍土の融解、水産資源の変化、北極圏とその周辺の異常気象などは、社会的な関心も高く、そのプロセスの理解のために気圏―水圏―陸圏―雪氷圏の総合的・学際的な研究が進行中である。2007年から継続している本セッション「北極域の科学」では、北極域の温暖化、水循環、生態系、大気上下結合など、北極域で起こっている諸現象を包括的に探求するとともに、先端研究の最新情報を共有して総合的議論を深めることを目的とする。北極研究を取り巻く現状に鑑み、人文・社会科学分野および学際的分野における研究成果の発表も歓迎する。学生・若手も含む発表者を広く募ることを目的として、本セッションは発表者が口頭発表の使用言語を英語または日本語から選択できる J セッションで開催する。

14:30 〜 14:45

*松村 建1、大島 慶一郎2、平野 大輔3、清水 大輔3、伊藤 優人3、高塚 徹2、守家 衣利加4、A. R. Mahoney5、H. Eicken5、深町 康6 (1. 北海道大学大学院環境科学院、2. 北海道大学低温科学研究所、3. 国立極地研究所、4. niho'ohe合同会社、5. アラスカ大学フェアバンクス校、6. 北海道大学北極域研究センター)

時間調整 (15:00 〜 15:15)

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