09:00 〜 09:30
[O09-01] スコリアから考えるパンの製法
★招待講演
*寅丸 敦志1 (1. 九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門)
[J] 口頭発表
セッション記号 O (パブリック) » パブリック
2026年5月24日(日) 09:00 〜 10:30 国際会議室 (IC) (幕張メッセ国際会議場)
座長:熊谷 一郎(明星大学理工学部)、鈴木 絢子(東洋大学)、下川 倫子(奈良女子大学)、栗田 敬(東京工業大学 地球生命研究所)
「キッチン地球科学」は、身の周りにある物や道具を用いたアナログ実験によって、地球惑星科学現象を理解することを目的としています。アナログ実験は、現象を支配する物理を明らかにするという重要な役割を持っていると同時に、自然の持つ不確定要素にも満ちており、ときに予期しない現象が観察されます。それらは、我々に驚きの発見や考える機会を与え、そして新たな問題を提起します。こうした経験は、地球惑星科学の若手研究者のみならず、未曽有の地球環境変化の中で生き抜く我々にとっても重要です。今回は、Abraham Flexner (1939)の “The usefulness of useless knowledge”以来、議論となっている「役に立つ」のかどうかわからないけれども「知的好奇心」が沸き立つ研究の重要性に焦点をあてたいと思います。幅広い分野の講演者を招待し、手を動かして頭脳を刺激する「キッチン地球科学」について紹介し、皆様と広く意見交換する場を設けたいと思います。なお、パブリックセッションのガイドラインに従い、発表言語を日本語としました。スライドやポスターは可能な限り英語に致します。
09:00 〜 09:30
*寅丸 敦志1 (1. 九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門)
09:30 〜 10:00
*鹿島 勲1 (1. 東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構 Educational Transformation部門)
10:00 〜 10:30
*荒木 健太郎1 (1. 気象庁気象研究所)
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