15:30 〜 16:00
*菅原 大助1 (1. 東北大学災害科学国際研究所)
[E] 口頭発表
セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-IS ジョイント
2026年5月28日(木) 15:30 〜 17:00 102 (幕張メッセ国際会議場)
座長:志水 宏行(砂防・地すべり技術センター)、田邊 章洋(防災科学技術研究所)、成瀬 元(京都大学大学院理学研究科)
地球表層で生じる様々な粒子重力流のダイナミクスを総合的に理解するため,混濁流,土石流,雪崩,火砕流,溶岩流,傘型火山噴煙,洪水流・河川流・津波遡上(掃流砂・浮遊砂),地滑りなどのありとあらゆる粒子重力流の研究を募集しています.それぞれの重力流は現象としては異なりますが,物理過程の観点では多くの共通する特徴を持ちます.近年個々の現象に対しては各学問分野において研究が進み,実用に供するモデルが提示されつつあります.それぞれの現象に対して培われてきた知見を基に分野を超えて議論することにより,各現象の知見を統合し,現象間の類似点・相違点などの理解を深めることが本セッションの⻑期的目標です.このことは学術的発展のみならず,自然災害のリスク評価などへの実用化においても重要です.本セッションでは,数値シミュレーション,数理解析,物理・数値実験,フィールド観測などのあらゆるアプローチに基づく粒子重力流研究を歓迎します.
15:30 〜 16:00
*菅原 大助1 (1. 東北大学災害科学国際研究所)
16:00 〜 16:15
*酒井 佑一1、岩田 晋之介1、堀田 紀文2 (1. 宇都宮大学農学部、2. 東京大学大学院農学生命科学研究科)
16:15 〜 16:30
*李 長澤1、王 功輝1 (1. 京都大学)
16:30 〜 16:45
*菊地 瑛彦1、長谷川 健2 (1. 茨城大学大学院、2. 茨城大学)
16:45 〜 17:00
*Arnoud Slootman1, Max De Kruijf2, Guenther Glatz3, Joris T. Eggenhuisen4, John J.G. Reijmer5 (1. Kyoto University, Japan, 2. TNO – Geological Survey of the Netherlands, The Netherlands, 3. The University of Kansas, Kansas, USA, 4. Utrecht University, The Netherlands, 5. Vrije Universiteit Amsterdam, The Netherlands)
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