JpGU-AGU Joint Meeting 2026

セッション情報

[J] ポスター発表

セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-IS ジョイント

[M-IS21] 南大洋・南極氷床の科学

2026年5月29日(金) 17:15 〜 19:00 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)

熱・水・物質の巨大リザーバである南大洋と南極氷床は、長期の気候変動の中心的な役割を果たしている。この「南大洋・南極氷床システム」を構成するサブシステムとして、棚氷、氷山、海氷、生物生産、南極底層水、南極周極流などがあり、これらのサブシステムは相互に連動しながら地球規模の環境変動に影響を与えていると考えられる。本セッションでは、各サブシステムに対する古環境復元、現場観測、気候モデリングなどの発表を通じて「南大洋・南極氷床システム」の過去、現在、将来に関する議論を一段と深めることを目指す。日本語セッションとして、南大洋・南極氷床の研究を新たに開始した国内の学生や若手研究者の発表を歓迎し、南大洋・南極研究の裾野を広げる場とする。また、学生や若手研究者が対象にするサブシステムや分野の違いによる垣根を取り払い、サブシステム間や分野間の議論・情報交換を行う場としても活用する。

17:15 〜 19:00

*尾張 聡子1、呉 遥子1、徳田 悠希2、岩谷 北斗3、松井 浩紀4、自見 直人5、鈴木 克明6、山崎 友莉7、平山 恵見4,9、石輪 健樹8、板木 拓也6、菅沼 悠介8 (1. 東京海洋大学、2. 公立鳥取環境大学、3. 山口大学、4. 秋田大学、5. 名古屋大学、6. 産業技術総合研究所、7. 総合研究大学院大学、8. 国立極地研究所、9. 海洋技術開発)

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