13:45 〜 14:00
遠藤 美朗1、渡辺 泰士2、*尾崎 和海1 (1. 東京科学大学、2. 国立環境研究所)
[J] 口頭発表
セッション記号 U (ユニオン) » ユニオン
2026年5月25日(月) 13:45 〜 15:15 展示場特設会場 (1) (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
座長:上野 雄一郎(東京科学大学大学院地球惑星科学系)、尾崎 和海(東京科学大学)
本セッションでは、生命を宿す惑星環境について議論する。酸化還元状態の異なる惑星環境下で、主たる炭素種(CO2/CO/CH4)から如何なる有機物が合成され、生命発生の礎となりうるのか、また、それら多様な惑星環境の下で、如何なる化学進化と生命進化が可能なのかを体系的に議論する。これまでの天文観測や惑星探査から、地球以外にも液体の水が存在する天体が次々に発見され、これらの天体から生命のシグナルを検出しようという試みが行われている。しかし、生命の誕生に必要な惑星環境条件は,液体の水の存在以外にはほとんど見出されていない。一方、より最近では火星の初期大気に一酸化炭素(CO)が豊富に含まれていた可能性が指摘され、COが生命の起源や進化に果たした役割が注目され始めている。そこで、ここでは特にCOに着目しつつ、炭素の酸化還元状態(CO2/CO/CH4)という新たな視点から、生命を生み育みうる惑星環境を追究する。関連する発表を広く募集する。
13:45 〜 14:00
遠藤 美朗1、渡辺 泰士2、*尾崎 和海1 (1. 東京科学大学、2. 国立環境研究所)
14:00 〜 14:15
*小山 俊吾1、吉田 辰哉1,2、寺田 直樹1、中村 勇貴3、鎌田 有紘1,2、古川 善博1、黒田 剛史1、坂田 遼弥3 (1. 東北大学、2. 東京科学大学 地球生命研究所、3. 東京大学 先端科学技術研究センター)
14:15 〜 14:45
*上野 雄一郎1、尾崎 和海1 (1. 東京科学大学大学院地球惑星科学専攻)
14:45 〜 15:00
*藏 暁鳳1、浅倉 裕太1、毛利 晃太1、上野 雄一郎1,2,3 (1. 東京科学大学 地球惑星科学専攻、2. 地球生命研究所、3. 日本海洋研究開発機構)
15:00 〜 15:15
*北台 紀夫1 (1. 海洋研究開発機構)
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