JpGU-AGU Joint Meeting 2026

セッション情報

[E] 口頭発表

セッション記号 S (固体地球科学) » S-CG 固体地球科学複合領域・一般

[S-CG57] 岩石ー流体相互作用の新展開:表層から沈み込み帯深部まで

2026年5月28日(木) 10:45 〜 12:15 展示場特設会場 (6) (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)

座長:武藤 潤(東北大学大学院理学研究科地学専攻)、DANDAR OTGONBAYAR(東北大学大学院環境科学研究科)

流体はエネルギーや物質移動を促進し、地震、火山活動、変成作用、鉱床形成などのダイナミックな現象を駆動する。本セッションでは、表層近傍の地殻から沈み込み帯深部まで、流体循環、流体を介した反応、物質輸送を明らかにする最先端の研究を紹介する。ミクロな構造発達からプレートスケールのダイナミクスまで、さまざまなスケールでの流体―岩石相互作用に焦点を当て、地球規模の地球化学サイクル、表層環境、テクトニックな活動に果たす役割を議論する。地震と流体の関係や、沈み込み帯での元素移動、蛇紋岩化、炭酸塩化、地熱システム、鉱床形成など、岩石―流体相互作用に関する最新の研究成果を歓迎する。また、フィールド調査、室内実験、地球物理観測、最先端の数値モデリングなどの手法を統合した学際的な研究も歓迎する。多様なアプローチのつながりを促進することで、流体が地球の進化やダイナミクスにどのように影響を与えているのかに関する理解の深化を目指す。

11:15 〜 11:30

*服部 達也1,2、大柳 良介4,5、水上 知行1、針金 由美子6、福山 繭子7、山口 飛鳥8、森下 知晃1,3 (1. 金沢大学 自然科学研究科、2. 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 探査技術課、3. 国立研究開発法人海洋研究開発機構 火山・地球内部研究センター、4. 国士舘大学 理工学部、5. 国立研究開発法人海洋研究開発機構 海域地震火山部門、6. 国立研究開発法人産業技術総合研究所 地質情報研究部門、7. 秋田大学 理工学研究科、8. 東京大学 大気海洋研究所)

11:30 〜 11:45

*延原 香穂1、森 宏1、築島 由理恵1、永冶 方敬2、山岡 健3、藤本 光一郎4、常盤 哲也1、新屋 貴史1、早川 由帆1,5 (1. 信州大学、2. 早稲田大学、3. 産業技術総合研究所,地質情報研究部門、4. 東京学芸大学、5. 中央開発株式会社)

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