JpGU-AGU Joint Meeting 2026

セッション情報

[E] 口頭発表

セッション記号 A (大気水圏科学) » A-CG 大気海洋・環境科学複合領域・一般

[A-CG63] 衛星による地球環境観測

2026年5月28日(木) 13:45 〜 15:15 104 (幕張メッセ国際会議場)

座長:関口 美保(国立大学法人東京海洋大学)、高橋 暢宏(名古屋大学 宇宙地球環境研究所)

近年、我々は地球規模で進行する環境変動の影響を、様々な時空間スケールで実感せざるを得ない状況にあります。極端気象の頻発、海面上昇、生態系の変化など、地球環境変動は複雑かつ多面的であり、その監視と予測や適応策の構築は喫緊の課題です。衛星観測はその基盤として不可欠であり、センサ技術やモデル同化技術やAIによるデータ処理の進展等により、複数センサの統合利用や数値モデルとの連携、デジタルツイン構築など高度な活用が進んでいます。民間による小型衛星の参入や40年以上にわたる観測データの蓄積も、長期変動解析に新たな可能性をもたらしています。
このように利用が複合的かつ高度化した今日において、地球環境に関わる各分野を横断的に包含できる本連合大会の「大気水圏科学」分野のセッションにおける研究発表と議論を通じて、地球環境変動への理解を深め、将来の衛星地球観測の方向性を議論する場を提供することを目的として、本セッションを提案いたします。

13:45 〜 14:00

*三好 建正1、大石 俊1、Mondal Unashish1、大塚 成徳1、Goodliff Michael1、垂水 勇太1、富田 浩文1、金丸 佳矢2、八代 尚3、寺崎 康児4、岡本 幸三4、小槻 峻司5、吉岡 真由美6、松岸 修平6、佐藤 正樹6、Bishop Craig7、久保田 拓志8、可知 美佐子8 (1. 理化学研究所、2. 情報通信研究機構、3. 国立環境研究所、4. 気象研究所、5. 千葉大学、6. 東京大学、7. メルボルン大学、8. 宇宙航空研究開発機構)

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