17:15 〜 19:00
*福田 将眞1、仁木 創太2、小北 康弘1、近藤 英江3、手嶋 勝弥3 (1. 日本原子力研究開発機構、2. 名古屋大学、3. 信州大学)
[E] ポスター発表
セッション記号 S (固体地球科学) » S-CG 固体地球科学複合領域・一般
2026年5月26日(火) 17:15 〜 19:00 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
年代測定法がもたらす定量的な時間情報は宇宙地球科学現象の解明に不可欠である。質量分析法の技術革新に伴い、特にジルコンU-Pb年代については質・量ともに充実した年代情報の取得が可能になった。ジルコンU-Pb年代が地域を変え、時代を変えて汎用的に地球年代学研究に用いられる中で、地質学、岩石組織学、地球化学、地球物理学などの視点で年代値の意味を熟慮することがますます重要となっている。その一方で、ジルコンU-Pb系が記録媒体となる地質現象には限りがあることを忘れてはいけない。これまで時間情報の取得が困難だった地質現象のメカニズム解明に挑戦すべく、新たな年代測定法を絶えず開発し、直ちに地質試料へ適用する試みも重要である。そのためには、様々な年代系を活用し、ジルコンだけでなく燐灰石、柘榴石やモナズ石といった様々な鉱物へ測定対象を広げていく必要がある。本セッションでは、様々な年代測定法や様々な学術分野の視点からもたらされる知見を結合するハイブリッド年代学を提案する。年代学に関するあらゆる側面からの研究発表を歓迎し、新たな挑戦から地質現象の解明を目指す契機・議論の場にしたい。
17:15 〜 19:00
*福田 将眞1、仁木 創太2、小北 康弘1、近藤 英江3、手嶋 勝弥3 (1. 日本原子力研究開発機構、2. 名古屋大学、3. 信州大学)
17:15 〜 19:00
*岩野 英樹1、仁木 創太2、浅沼 尚3、上峯 篤史4、折橋 裕二5、平田 岳史1 (1. 東京大学附属地殻化学実験施設、2. 名古屋大学 宇宙地球環境研究所、3. 京都大学 人間・環境学研究科、4. 南山大学 人文学部、5. 弘前大学 理工学研究科)
17:15 〜 19:00
*遠嶋 美月1、池田 昌之1、岩野 英樹2,3、平田 岳史2、松崎 賢史 4、加藤 悠爾5、関 有沙6 (1. 東京大学、2. 東京大学地殻化学実験施設、3. (株)京都フィッショントラック、4. 東京大学大気海洋研究所、5. 高知大学海洋コア国際研究所、6. 深田地質研究所)
17:15 〜 19:00
*伊藤 健吾1,2、仁木 創太1,3、平田 岳史1 (1. 東京大学、2. 大阪大学、3. 名古屋大学)
17:15 〜 19:00
*新正 裕尚1、岩野 英樹2、星 博幸3、平田 岳史2 (1. 東京経済大学全学共通教育センター、2. 東京大学附属地殻化学実験施設、3. 愛知教育大学自然科学系)
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