JpGU-AGU Joint Meeting 2026

セッション情報

[E] ポスター発表

セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-GI 地球科学一般・情報地球科学

[M-GI36] 計算科学が拓く宇宙惑星地球科学

2026年5月29日(金) 17:15 〜 19:00 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)

惑星形成・進化・内部構造・表層環境の多様性、太陽・恒星のダイナミクス、また宇宙における構造形成、進化の解明と理解に計算機シミュレーションは大きな役割を果たしてきた。しかしながら、この30年間で計算機の演算能力は7桁向上しているにもかかわらず、そのことが必ずしも直接的にシミュレーションでできることの改善につながっていない面がある。本企画セッションでは、スーパーコンピュータ「富岳」に至り、さらには「富岳NEXT」、またその先のGPU以外の加速器や量子コンピュータ等を実現しようという今日、これら演算能力の向上をいかにして宇宙惑星地球科学の量的・質的な発展につなげるか、ということをテーマに、理論、観測、およびシミュレーションやデータ同化における計算手法やAIの活用等についての発表を募り、計算宇宙惑星地球科学の方向性と将来計画についての総合的な議論の場とする。宇宙惑星地球科学に限らず、地球惑星科学連合のあらゆる分野からの分野横断的な参加を期待する。

17:15 〜 19:00

*中尾 篤史1,2、柳澤 孝寿2,3、能登 大輔3,4、田坂 裕司3,2、桑谷 立2 (1. 筑波大学システム情報系、2. 海洋研究開発機構海域地震火山部門、3. 北海道大学大学院工学研究院、4. Department of Earth and Environmental Science, University of Pennsylvania)

17:15 〜 19:00

*竹広 真一1、髙橋 芳幸、石岡 圭一3、佐々木 洋平4、樫村 博基2、河合 佑太5、石渡 正樹6、林 祥介2、DCPAM 開発グループ (1. 京都大学数理解析研究所、2. 神戸大学大学院理学研究科、3. 京都大学大学院理学研究科、4. 北海道情報大学、5. 理化学研究所計算科学研究センター、6. 北海道大学大学院理学院)

×

認証

×

要旨・抄録、PDFの閲覧には参加者用アカウントでのログインが必要です。参加者ログイン後に閲覧・ダウンロードできます。
» 参加者用ログイン