JpGU-AGU Joint Meeting 2026

セッション情報

[J] 口頭発表

セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-IS ジョイント

[M-IS25] 非破壊測定による環境復元の展開

2026年5月24日(日) 09:00 〜 10:30 展示場特設会場 (7) (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)

座長:村山 雅史(高知大学農林海洋科学部海洋資源科学科)、天野 敦子(産業技術総合研究所)

非破壊分析(物性,X線CT,蛍光X線コアスキャンなど)は,コアの堆積物や岩石サンプルの基礎研究から先端研究において不可欠となっています.これらの技術は,迅速な測定と高分解能(μmからサブmmスケール)のデータを提供し,膨大なデータセットに基づく環境復元の議論を可能にします.例えば,この10年間で蛍光X線コアスキャン技術は元素プロキシを用いた古環境研究を変化させました.しかし,データが膨大になるに伴い,研究者はその結果の有用性を最大化するための分析方法やデータ統合技術を開発するという新たな課題が生じています.そこで,本セッションは,様々な非破壊分析から得られた高分解能データセットを用いた結果やその測定,評価方法などについて議論,情報共有を目的としています.コア試料のみならず,岩石や化石,またアナログ実験などの結果も歓迎します.非破壊分析に興味をお持ちの様々な専門分野の研究者の皆様のご参加をお待ちしております.

Discussion (10:25 〜 10:30)

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