13:45 〜 14:00
*菊池 麻紀1、武藤 正剛1、青木 俊輔1、堀田 陽香1、井村 裕紀1、久保田 拓志1 (1. 宇宙航空研究開発機構)
[E] 口頭発表
セッション記号 A (大気水圏科学) » A-AS 大気科学・気象学・大気環境
2026年5月27日(水) 13:45 〜 15:15 102 (幕張メッセ国際会議場)
座長:岡本 創(九州大学)、高橋 暢宏(名古屋大学 宇宙地球環境研究所)
雲エアロゾル放射ミッションEarthCAREは、気候モデルにおいて最大の不確定要素である雲とエアロゾルの相互作用およびその放射的効果を解明し、予測精度の向上に貢献することを目標とする。EarthCARE衛星は、2024年5月に打上げられた。 EarthCAREは、欧州宇宙機関 (ESA)と日本が共同で単一の地球観測衛星を開発する初のミッションであり、「レーダ(CPR)」「ライダ(ATLID)」「イメージャ(MSI)」および「放射収支計(BBR)」という観測方式の異なる4種類のセンサが搭載された。CPRは、衛星搭載では世界初となるドップラー計測機能を保有するW帯(94GHz)のレーダである。 本セッションでは、EarthCARE ミッションの概要と、アルゴリズム開発、プロダクトの校正検証、および応用研究の結果について紹介する。特にモデルとの連携はEarthCAREミッションの鍵であり、本セッションでも議論を予定する。さらに本セッションでは、他の衛星のデータと EarthCARE データを組み合わせた研究や、将来の雲エアロゾル放射観測につながる可能性のある研究についても議論を行う。
13:45 〜 14:00
*菊池 麻紀1、武藤 正剛1、青木 俊輔1、堀田 陽香1、井村 裕紀1、久保田 拓志1 (1. 宇宙航空研究開発機構)
14:00 〜 14:15
*岡本 創1、佐藤 可織1、Zhang Hengheng1 (1. 九州大学)
14:15 〜 14:30
*堀田 陽香1,2、鈴木 健太郎2、菊池 麻紀1、青木 俊輔1、久保田 拓志1 (1. 宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター、2. 東京大学 大気海洋研究所)
14:30 〜 14:45
*清木 達也1、堀江 宏昭2、萩原 雄一朗2、青木 俊輔3、野田 暁1 (1. 国立研究開発法人 海洋研究開発機構、2. 国立研究開発法人 情報通信研究機構、3. 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構)
14:45 〜 15:00
*小原 慧一1、増永 浩彦2 (1. 宇宙航空研究開発機構、2. 名古屋大学)
15:00 〜 15:15
*増永 浩彦1 (1. 東海国立大学機構名古屋大学)
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