17:15 〜 19:00
*藤井 陽介1 (1. 気象庁気象研究所)
[J] ポスター発表
セッション記号 O (パブリック) » パブリック
2026年5月24日(日) 17:15 〜 19:00 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
「国連海洋科学の10年(UNDOS)」はSDG目標14「海の豊かさを守ろう」の達成を世界各国で加速させるための国際的な取り組みです。UNDOSが掲げる7つの海の目標の一つに「予測できる海」があります。近年の海洋科学の進展により、高波や高潮、赤潮、黒潮大蛇行、エルニーニョ現象、さらには温暖化に伴う海面上昇、CO2の吸収、水産資源の変動、海洋プラスチックなどさまざまな海洋現象が予測されるようになりました。しかし、その予測の成果は、まだ社会の中で十分に活用されていません。防災や漁業、気候変動対策など、社会のさまざまな分野で活用できる大きなポテンシャルが残されています。本セッションでは、招待講演を通して、観測やモデル開発、社会実装など、「予測できる海」が関わる様々な活動について紹介します。また、総合討論では、これらの取り組みを社会に生かすために、UNDOSとしてどのような活動を進めていくべきか議論します。
17:15 〜 19:00
*藤井 陽介1 (1. 気象庁気象研究所)
17:15 〜 19:00
*黒田 寛1、髙木 聖実2、大西 拓也2、中野渡 拓也2、東屋 知範2、桑田 晃2、葛西 広海2、谷内 由貴子2 (1. 北海道大学、2. 水産研究・教育機構水産資源研究所)
17:15 〜 19:00
*栗原 晴子1、山野 博哉2、安中 さやか3、安田 仁奈2、本郷 宙軌4、中村 雅子5 (1. 琉球大学、2. 東京大学、3. 東北大学、4. 和歌山県立南紀熊野ジオパークセンター、5. 東海大学)
17:15 〜 19:00
*西川 悠1、Eladawy Ahmad1、黒田 寛2、五十嵐 弘道1 (1. 国立研究開発法人 海洋研究開発機構、2. 北海道大学 低温科学研究所)
17:15 〜 19:00
*佐藤 克文1、吉田 聡2、渡辺 伸一3、野田 琢嗣4、小泉 拓也4、吉田 誠5、福岡 拓也1 (1. 東京大学大気海洋研究所、2. 京都大学防災研究所、3. リトルレオナルド社、4. バイオロギングソリューションズ社、5. 福知山公立大学)
17:15 〜 19:00
*角田 智彦1 (1. 内閣府総合海洋政策推進事務局)
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