17:15 〜 19:00
*早乙女 昂大1、小荒井 衛1、西村 慎太郎2、先名 重樹3 (1. 茨城大学、2. 国文学研究資料館、3. 防災科学技術研究所)
[J] ポスター発表
セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-IS ジョイント
2026年5月27日(水) 17:15 〜 19:00 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
地球惑星科学分野で長期変動を議論したり、非常に稀な現象をとらえたりするには、前近代の人々が残した歴史資料を自然科学の観測記録として利用することになる。歴史資料を利用した地球惑星科学研究は、地震学、気象学・気候学,天文学など、様々な分野で行われており、資料・データや手法、モデルなどそれぞれの知見を共有し分野間の連携をはかることで得られる知見がある。歴史資料の利用にあたってはその信頼性や書かれた社会背景なども吟味する必要があり、歴史学者の参画が必須である。他方、現代自然科学の観点から歴史上の自然現象を読み解くことは、翻って歴史学にも新たな知見をもたらし得る。また歴史学との協働により様々な天変地異とそれに対する人間社会の応答の歴史を明らかにすることで、現代における防災や科学と社会の関係についても有益な示唆を得ることができるだろう。これまでの大会での議論とその後の協働の成果や、歴史資料を使用したデータ同化,人文情報学におけるAIによるくずし字認識といった新手法の発展を踏まえ、自然科学、社会科学、人文科学にわたる幅広い研究者の間の交流や対話をうながし、新たなアイデアを創出する。
17:15 〜 19:00
*早乙女 昂大1、小荒井 衛1、西村 慎太郎2、先名 重樹3 (1. 茨城大学、2. 国文学研究資料館、3. 防災科学技術研究所)
17:15 〜 19:00
*于 貝格1 (1. 武蔵野美術大学)
17:15 〜 19:00
*青山 雅史1 (1. 群馬大学共同教育学部)
17:15 〜 19:00
*鈴村 巴1、岡崎 淳史1,2 (1. 千葉大学環境リモートセンシング研究センター、2. 千葉大学国際高等研究基幹)
17:15 〜 19:00
*服部 健太郎1 (1. 関西大学)
17:15 〜 19:00
*玉澤 春史1,2,3 (1. 東京大学生産技術研究所、2. 東京大学、3. 京都市立芸術大学)
17:15 〜 19:00
*加納 靖之1,2 (1. 東京大学地震研究所、2. 東京大学地震火山史料連携研究機構)
要旨・抄録、PDFの閲覧には参加者用アカウントでのログインが必要です。参加者ログイン後に閲覧・ダウンロードできます。
» 参加者用ログイン