17:15 〜 19:00
*石本 正芳1、小林 知勝1 (1. 国土交通省 国土地理院)
[E] ポスター発表
セッション記号 S (固体地球科学) » S-TT 計測技術・研究手法
2026年5月29日(金) 17:15 〜 19:00 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
SARは基盤的な地球観測データのひとつとしての地位を確立し、豊富なデータを背景としたSARのビッグデータの時代を迎えている。最近のSAR観測の潮流として、ALOS-4やNISARなどの次世代衛星SARの打上げ、民間セクターによる小型SARコンステレーションの構築、オープン&フリーのデータ配布ポリシーによるデータの浸透が挙げられ、地球システムの観測事例の蓄積は飛躍的にすすんでいる。また、AIへの適用や地上設置型SARをはじめとする多様なプラットフォームによるSAR観測システムの開発など、対象や目的に沿った様々な技術の実装例も報告されている。1990年代から続くデータの蓄積は、長期にわたって進展する諸現象の解明に向けたデータセットとしても活用されており、いまや地球観測において欠かすことができないデータのひとつといえる。本セッションでは、SARに関する基礎研究から応用研究・実利用まで幅広く成果の発表を歓迎し、SARデータのさらなる利活用の発展に向けた知見の共有・議論を図る。
17:15 〜 19:00
*石本 正芳1、小林 知勝1 (1. 国土交通省 国土地理院)
17:15 〜 19:00
*北澤 孝朗1、石塚 師也1、重光 勇太朗2、林 為人1 (1. 京都大学大学院 工学研究科、2. 宇宙航空研究開発機構)
17:15 〜 19:00
*鈴木 詩織1、東 宏幸1、小田 義也1 (1. 東京都立大学)
17:15 〜 19:00
*Matteo Albano1, Marco Polcari1, Marco Moro1, Michele Saroli2, Giovanni Ciccone3, Matteo Fiorucci2, Enrica Zullo1, Valerio Ruocco2, Fawzi Doumaz1 (1. Istituto Nazionale di Geofisica e Vulcanologia, 2. Università degli Studi di Cassino e del Lazio meridionale, 3. Comune di Lettomanoppello)
17:15 〜 19:00
*加藤 貴大1、齋藤 仁1 (1. 名古屋大学大学院環境学研究科)
17:15 〜 19:00
*朴 慧美1、Jaese Lee2 (1. 上智大学大学院地球環境学研究科、2. 光州科学技術院)
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