JpGU-AGU Joint Meeting 2026

セッション情報

[J] 口頭発表

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[O-02] 気候変動と再生可能エネルギー利用の課題

2026年5月24日(日) 15:30 〜 17:00 106 (幕張メッセ国際会議場)

座長:柳澤 教雄(産業技術総合研究所 地質情報基盤センター アーカイブ室)、塩竈 秀夫(国立環境研究所地球システム領域)、舩山 淳(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、小口 千明(東京科学大学 環境・社会理工学院)、宮地 良典(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター)

再生可能エネルギーの利用促進は、気候変動対策の一環として近年進められてきた。例えば、FIT(固定価格買取制度)などの各種法整備もあり、特に太陽光発電については急速に導入が進んできている。
 それにもかかわらず、気候変動は加速し、そのことによるエネルギー利用効率への影響が懸念されている。また、再生可能エネルギーの開発に伴い、周辺の自然環境への影響を及ぼす事例も生じてきた。そのため、JPGU環境災害対応委員会では2025年度から本セッションを開設した。2025年度は太陽光発電を中心に気候変動がおよぼす発電効率への影響の考察を行った。
そして、2026年度の本セッションでは、気候変動対策が市民にとって喫緊の課題であることを踏まえ、市民の関心が高い再生可能エネルギー開発について、気候変動との関連性や、土木・応用地質学的な課題、自治体の取り組み事例、世界の動向も紹介することにより、再生可能エネルギー導入の将来像について参加する市民に広く伝えるともに、ともに考えていく機会としたい。

Introduction (15:30 〜 15:35)

15:35 〜 15:50

*舩山 淳1、竹村 貴人2、大谷 晃3、堀 信雄4、塩﨑 功5、清﨑 淳子6、佐伯 佳美7、磯部 有作8、太田 岳洋9、宇佐美 光宣10、稲垣 秀輝11 (1. パシフィックコンサルタンツ株式会社、2. 日本大学、3. 八千代エンジニヤリング株式会社、4. 株式会社日さく、5. エンジニアリング協会、6. 株式会社クロスエンジニアリング、7. 株式会社ダイエーコンサルタンツ、8. 株式会社イメージアイコンサルタント、9. 山口大学、10. 大日本ダイヤコンサルタント株式会社、11. 株式会社環境地質)

Discussion (16:50 〜 17:00)

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