13:45 〜 14:00
*Noboru Nakamura1, Hung-I Lee1, Nuanliang Zhu1 (1. University of Chicago)
[E] 口頭発表
セッション記号 A (大気水圏科学) » A-CG 大気海洋・環境科学複合領域・一般
2026年5月25日(月) 13:45 〜 15:15 201A (幕張メッセ国際会議場)
座長:杉本 憲彦(慶應義塾大学 法学部 日吉物理学教室)、松田 拓朗(北海道大学地球環境科学研究院)
本セッションでは、海洋および大気中に見られる具体的な現象の中から一般原理を抽出・体系化することによって数理モデルを構築し、それを再び具体的な現象の解釈・予測・パラメータ化につなげるという海洋力学・大気力学の意義を再確認する。このような円環的な思考を通じて、乱流・波動・渦・平均流・ジェット/フロントシステム・境界過程・大循環・大気海洋結合・それぞれの相互作用など、広い分野についての研究発展の見通しが与えられるとともに、共鳴・非線形相互作用・安定性解析・スペクトル解析・確率統計・力学系など種々の理論の利用方法が開拓されることを期待する。観測データや再解析プロダクトの診断手法(機械学習も含む)の開発、生態系モデルや気候・環境問題を含む学際的な研究、力学的に未解明だが興味深いデータの紹介なども歓迎し、新しい発想を生み出す原動力としたい。
13:45 〜 14:00
*Noboru Nakamura1, Hung-I Lee1, Nuanliang Zhu1 (1. University of Chicago)
14:00 〜 14:15
*山崎 哲1、馬場 雄也1、山本 絢子2、マーティノー パトリック1、野中 正見1、小玉 知央1 (1. 海洋研究開発機構 アプリケーションラボ、2. 桜美林大学)
14:15 〜 14:30
*小原 弘聖1、菅野 湧貴2、伊藤 純至1、岩崎 俊樹1 (1. 東北大学、2. 電力中央研究所)
14:30 〜 14:45
*Ana Radovan1, Ivica Vilibić1,2 (1. Rudjer Boskovic Institute, 2. Institute for Adriatic Crops and Karst Reclamation)
14:45 〜 15:00
*山本 絢子1、マーティノー パトリック2 (1. 立教大学、2. 海洋研究開発機構)
15:00 〜 15:15
*内堀 可廉1、本田 明治2、高橋 直也2 (1. 新潟大学 自然科学研究科、2. 新潟大学 理学部)
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