17:15 〜 19:00
*NGUYEN NGOC KIM HONG1, KOJI DAIRAKU1 (1. University of Tsukuba)
[E] ポスター発表
セッション記号 H (地球人間圏科学) » H-CG 地球人間圏科学複合領域・一般
2026年5月24日(日) 17:15 〜 19:00 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
気候変動による影響は台風や集中豪雨等をはじめとした自然災害リスクの増大、生物の分布変化、農林水産業における品質・収量の悪化、健康やウェルビーイングの低下などがあり、今後ますます多様化・深刻化する可能性が予想されており、これらの問題に対応する適応策を立案し社会実装することは喫緊の課題である。我が国は2018年に「気候変動適応法」を施行し、気候変動の影響による被害を最小化あるいは回避し、持続可能な社会の構築を目指しており、気候変動適応計画が策定され、国のみならず地方自治体などに適応計画策定の動きが加速している。また、最近の国際的な動向として、世界気候研究計画WCRPで地域気候情報が設立され、「私の気候リスク」という地域のステークホルダーからより必要とされる科学的支援を企図したボトムアップアプローチによる取り組みが始まっている。 本セッションでは、こうした状況をふまえ、科学的知見に基づいた適応策の検討と社会実装に向けて、気候変動予測データの創出、さまざまな分野における気候変動影響評価に加え、ステークホルダーとの共創や地域気候変動適応計画に基づく実践など社会実装に関する課題について議論を行う。
17:15 〜 19:00
*NGUYEN NGOC KIM HONG1, KOJI DAIRAKU1 (1. University of Tsukuba)
17:15 〜 19:00
*Benjamin Goodsell1 (1. Earth System and Climate Centre)
17:15 〜 19:00
*津田 光哉1、Boulange Julien1 (1. 東京農工大学)
17:15 〜 19:00
*Cheng-Wei Yu1, Jou-Jou Yu1 (1. National Taiwan University)
17:15 〜 19:00
Wang Yingfu1, *Ermias Sisay Brhane1, KOJI DAIRAKU1 (1. University of Tsukuba )
17:15 〜 19:00
*日下 航太朗1、山野 博哉1、佐久間 東陽2 (1. 東京大学、2. 木更津工業高等専門学校)
17:15 〜 19:00
*Luis Alejandro Carvajal Soto1,2, Nikos Koutsowris Saenz1 (1. Universidad Latina de Costa Rica, 2. CACISA)
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