2016年第63回応用物理学会春季学術講演会

講演情報

一般セッション(ポスター講演)

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[21a-P2-1~52] 1.2 教育

2016年3月21日(月) 09:30 〜 11:30 P2 (屋内運動場)

09:30 〜 11:30

[21a-P2-46] 可変周波数Twin T発振回路

蟹江 壽1、山口 富治2 (1.理大基礎工、2.電機大院工)

キーワード:正弦波発振器、反復終端増幅器、スパイス

spiceを用いて正弦波発振回路を設計しても,作成した回路の波形や発振周波数と比較すると,波形の歪みや発振周波数のずれがあることが多い.特にTwinT発振回路は帰還形発振回路であるとの説明だけで定量的な解析方法がない.本報告では,周波数可変のTwinT正弦波発振回路を提案し,反復的に終端した増幅器について正弦波発振条件を満足するTwinT回路の抵抗値,容量値をspiceでもとめることができたので,この解析法が有効性であることを報告する.