2018年第65回応用物理学会春季学術講演会

講演情報

特別シンポジウム

特別シンポジウム » SP4 「科学技術立国日本」の凋落危機を救う若手研究者の活躍推進

[17p-A204-1~8] SP4 「科学技術立国日本」の凋落危機を救う若手研究者の活躍推進

2018年3月17日(土) 13:00 〜 18:00 A204 (54-204)

松木 伸行(神奈川大)

13:55 〜 14:15

[17p-A204-5] 企業における研究開発(いまだ道半ば)

髙野 章弘1 (1.F-WAVE株式会社)

キーワード:太陽電池、薄膜、ロールツーロール

富士電機において実施した、フレキシブルフィルム型薄膜太陽電池の研究開発を紹介する。企業における研究開発の「やりがい」と「難しさ」などについても触れたい。「やりがい」は、研究開発成果が製品という形によって目に見えるようになることであると思う。「難しさ」は、研究開発がどうしても事業損益とリンクさせて考えなければいけない所であろう。事業計画で良好な見通しが得られない場合は、研究開発の中止が有り得る。