2019年第80回応用物理学会秋季学術講演会

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[18a-B01-1~4] インフォマティクスが創る新しい材料科学とその実用化

2019年9月18日(水) 10:00 〜 12:25 B01 (オープンホール)

知京 豊裕(物材機構)

11:05 〜 11:45

[18a-B01-3] 材料科学における静的および動的記述子

西浦 廉政1 (1.東北大AIMR, MathAM-OIL AIST)

キーワード:パーシステントホモロジー、破壊、フェーズフィールドモデル

アモルファス構造をはじめ材料科学においては,その微細構造をどのように理解し,
分類し,さらにその動的なパフォーマンスを判定,予想するのかは基本的課題であるが,
いまだ十分とは言えない状況である.前半では新たな数理的構造記述子であるパーシステント・ホモロジーを用いた材料の微細構造分類学(静的記述子)を中心に議論し,後半では動的な材料パフォーマンスを評価するための記述子として Effective Toughness(ET) を紹介する.