2019年第66回応用物理学会春季学術講演会

講演情報

一般セッション(ポスター講演)

3 光・フォトニクス » 3.14 光制御デバイス・光ファイバー

[11p-PB2-1~9] 3.14 光制御デバイス・光ファイバー

2019年3月11日(月) 13:30 〜 15:30 PB2 (武道場)

13:30 〜 15:30

[11p-PB2-4] Ge2Sb2Te5の屈折率に対するSe添加の影響

坂本 健太1、桑原 正史2、遠藤 理恵3、津田 裕之1 (1.慶大、2.産総研、3.東工大)

キーワード:相変化材料、屈折率

相変化材料を用いた相変化光スイッチのさらなる性能向上には光吸収の少ない相変化材料が必要となる。本研究では消衰係数を小さくすることを目的としてGe2Sb2Te5にSeを添加し、その屈折率を測定した。石英管中で真空溶解することでSeを添加した。加熱蒸着により成膜し、加熱処理なしと加熱処理ありの薄膜の複素屈折率を分光エリプソメトリにより算出した。