2020年第67回応用物理学会春季学術講演会

講演情報

一般セッション(口頭講演)

8 プラズマエレクトロニクス » 8.4 プラズマライフサイエンス

[13a-A201-1~9] 8.4 プラズマライフサイエンス

2020年3月13日(金) 09:00 〜 11:30 A201 (6-201)

北﨑 訓(福岡工業大)

09:30 〜 09:45

[13a-A201-3] プラズマ活性ガスによるシロイヌナズナの漏出電解質の評価

〇(M2)アハマドシャヒール アハマドノール1、高島 圭介1、金子 俊郎1 (1.東北大院工)

キーワード:大気圧空気プラズマ、プラズマ農業

プラズマ活性ガス噴霧による植物の萎れダメージの前兆を電解質漏出率法を用いて定量的に評価した. 電解質漏出率はプラズマ活性ガスの噴霧時間の増加と共に顕著に増加し,萎れが明確に観察される前に明確な定量評価が可能であることが明らかとなった. さらにプラズマ処理により漏出した電解質の組成から, プラズマ処理による植物への影響が議論できる可能性が示された.