2020年第67回応用物理学会春季学術講演会

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コードシェアセッション » 【CS.2】 3.11 フォトニック構造・現象と3.12 ナノ領域光科学・近接場光学のコードシェアセッション

[15p-B415-1~11] 【CS.2】 3.11 フォトニック構造・現象と3.12 ナノ領域光科学・近接場光学のコードシェアセッション

2020年3月15日(日) 13:15 〜 16:15 B415 (2-415)

岡本 隆之(理研)、角倉 久史(NTT)

15:15 〜 15:30

[15p-B415-8] 1W級スカイラジエータ

大塚 節文1、君野 和也2、江畑 惠司1、井上 武1、高原 淳一2,3 (1.住友電工、2.阪大院工、3.阪大フォトニクスセンター)

キーワード:放射冷却、プラズモニック・メタ表面

中赤外領域の大気の窓を利用した放射冷却素子(スカイラジエータ)の実用化に向けての取り組みが進みつつある。我々は中赤外領域の大気の窓において高い放射率を有するプラズモニック・メタ表面を設計、1W級の冷却能力の実現を目指し、□10cmの素子を試作した。夜間冷却において、夏季に2.5℃、冬季に6℃の温度低下を確認し、1W級の冷却能力を実証した。