2021年第82回応用物理学会秋季学術講演会

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一般セッション(ポスター講演)

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[22p-P09-1~13] 12.7 医用工学・バイオチップ

2021年9月22日(水) 17:00 〜 18:40 P09 (ポスター)

17:00 〜 18:40

[22p-P09-13] スパッタリング法を用いたHAp微結晶の面内配向制御

〇(M1)清水 洋輝1、松川 真美1 (1.同志社大)

キーワード:ハイドロキシアパタイト、人工骨、スパッタリング

Hydroxyapatite (HAp)は骨や歯の主成分であり、六方晶系に属する。骨中のHAp のc軸はおおよそ骨軸方向に配向している。従って、人工骨表面のHAp配向を埋入部位の骨中HAp配向と一致させることで、癒合期間の短縮が期待できる。そこで我々はRFマグネトロンスパッタリング法により、石英ガラス基板上でエピタキシャル成長を用いずにHApの製膜と配向制御を試み、まず(001)面配向HAp薄膜の作製に成功した。本研究では、面内配向HAp薄膜の作製と評価を行ったので報告する。