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[16a-PA06-13] グースヘンシェンシフト計測による共鳴格子バイオセンサの検討
キーワード:バイオセンサ、微細加工、光学式センサ
血液中のタンパク質や唾液中のウイルスの濃度を高感度に測定するバイオセンサが求められている.高感度かつラベルフリーなセンサとして共鳴格子センサがあり,レーザーを当て反射光応答をみることにより試料に影響を与えずに測定ができる.共鳴格子の中でも反射光位置を計測する方法であるグースヘンシェンシフト計測式は特に高感度である.本研究では金膜上共鳴格子によるGHシフト計測を行い,エタノール溶液の濃度を測定した.