[I-156] 水中における鋼製橋脚の修景補修検討
キーワード:水中橋脚、補修補強、腐食、都市景観、非破壊検査
首都高速道路には河川や運河といった水域内に設置されている鋼製橋脚(以下,水中橋脚)が多く存在する.水中橋脚は,乾湿を繰り返し受ける厳しい腐食環境にあり,鋼部材の腐食損傷についても多く報告されている.水中橋脚は,橋脚本体の腐食を防ぐための防食板が設置され,橋脚本体と防食板の間にはブローンアスファルトが充填されているため密閉構造となる.不可視部である橋脚本体の損傷確認手法が確立されていない.そこで,防食板天端及び不可視部における非破壊検査による損傷有無の確認手法,また防食板の修景補修塗装について報告する.
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