[VI-332] Examination of the bottom board repair in the waterway tunnel using the secondary products panel
Keywords:Waterway tunnel, Bottom board, Scouring, wear, Secondary product
東日本旅客鉄道株式会社の水力発電所で管理する5条の水路トンネルは、古いもので建設から約80年を経過し、一部の区間で、底盤の中心から左右1.5mの範囲や継目で洗掘が発見された。現在、重大な変状は見受けられないが、計画的な底盤修繕が必要である。従来は生コン打設による修繕を実施しているが、施工条件により品質が低下する恐れがある。安定した品質を確保できる修繕方法として、二次製品を用いた底盤修繕の検討を行った結果、施工方法の見直しにより、施工性が大きく向上した。また、施工条件によらず安定した品質を得られることから、ライフサイクルコストの面でも優れていることが分かった。
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