Japan Society of Civil Engineers 2020 Annual Meeting

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[共通セッション] 土木分野におけるセンサ技術の利用と可能性

土木分野におけるセンサ技術の利用と可能性(5)

Chair:Wataru Kobayashi

[CS9-29] Study on monitoring of subway structures using POF sensor

〇Tomonori Masumoto1, Shinichi Akutagawa1, Satoshi Itou2, Shinji Konishi2, Naoya Imaizumi2, Yuki Enokidani2, Daisuke Tanaka2, Katsuyoshi Mizuhara3, Yuichi Machijima4 (1.KOBE university, 2.Tokyo Metro Co., Ltd, 3.Geo-Research Institute, 4.LAZOC Incorporated)

Keywords:Optical Fiber, Maintenance and management, Sensing, Environmental Temperature

現在地下鉄トンネルにおける漏水への対応は適切なトンネルの維持のため必要不可欠となっている.その対策として漏水検知の為に光ファイバーセンサーを用いて東京の地下鉄にてモニタリングを行った研究は,有用な結果を示した.しかしながら,1年半にわたる計測の中で計測データの長期的な変動が見られ,漏水検知で取得されたデータに影響を及ぼしていることが分かった.そのため本研究では長期間のデータの変動の要因についてセンサーの温度変化とセンサーの破損の二つを検討し調査することとした.結果として,温度変化による計測データの変動は少なくセンサーの破損による要因が大きいことが判明した.

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