[V-267] 各種要因が必要養生期間に及ぼす影響に関する研究
キーワード:養生、養生計画、水和解析、必要養生期間、養生計画立案支援プログラム
著者らは,養生で達成されるセメントの水和を解析的に予測し,所要の性能を確保するための目標の水和率が得られるように養生計画を立案する手法を提案している.工事毎に水和解析に基づいて養生計画を立案することは理想であるが,社会実装は難しいことから,水和解析を行わなくても簡易に必要養生期間を求められる養生計画立案支援プログラムの開発を検討する.プログラム開発にあたり,各種要因が必要養生期間に及ぼす影響を定量化することを目的に,ケーススタディーにより各種条件下の必要養生期間を算定した.
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