[VI-780] 簡易3次元モデルを活用した橋梁の点検支援環境の構築について
キーワード:橋梁、点検、3次元モデル、360度パノラマ写真、点群、i-Construction
インフラ維持管理ルールが厳格化され、道路橋等においても平成26年から5年に1回の近接目視を基本とした定期点検が義務付けられた。
i-Constructionの取り組みとして橋梁全体を3次元モデル化し、CIMによる維持管理の効率化を目指しているが、老朽化した小規模な道路橋では図面もなく、3次元モデル化するのは困難な状況である。
本稿では、橋梁全体を簡易な計測機器を使用して計測したデータ(360度パノラマ写真、3次元点群)から短時間で3次元モデル化し、PCやタブレット、スマートフォン等、Webブラウザが使用できる端末を用いて、関係者間が3次元モデルを共有する橋梁の点検支援環境の構築について報告する。
i-Constructionの取り組みとして橋梁全体を3次元モデル化し、CIMによる維持管理の効率化を目指しているが、老朽化した小規模な道路橋では図面もなく、3次元モデル化するのは困難な状況である。
本稿では、橋梁全体を簡易な計測機器を使用して計測したデータ(360度パノラマ写真、3次元点群)から短時間で3次元モデル化し、PCやタブレット、スマートフォン等、Webブラウザが使用できる端末を用いて、関係者間が3次元モデルを共有する橋梁の点検支援環境の構築について報告する。
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