Japan Society of Civil Engineers 2020 Annual Meeting

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第VI部門

山岳トンネル(2)

Chair:Akihiko Hattori

[VI-14] Efforts to improve construction efficiency in small section large depth shafts

〇Yosuke Fujii1, Yoshiharu Tanaka1, Ayako Sako1, Isami Hirochi1, Tatsuhiko Ootani1 (1.NISHIMATSU CONSTRUCTION )

Keywords:Deep Shaft, NATM, Perforation, Rock carry-out, Make efficient, Concrete dam

立野ダムは洪水調節専用ダム(流水型ダム)を新設する工事であり,ダムの付帯設備工としてダム監査路に
アクセスするために計画されたエレベーターシャフト用立坑を発破掘削によるNATMで施工をおこなった.当
該立坑は小断面の大深度立坑であり,かつダムサイトに構築するため深度が増すにつれ硬質の岩が出現した.
立坑が工事全体のクリティカルパスであり設定工期内に完了させるため,穿孔機械の変更,ズリ上げ方法の変
更等により施工の効率化に取り組んだ.本稿では効率化への取り組み内容と効果について報告する.

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