The 41st Annual Meeting of the Molecular Biology Society of Japan

Exhibitors

214 results  (201 - 214)

[BioDB06] 京都大学化学研究所

京都大学化学研究所 「KEGG NETWORK: ゲノム・パスウェイ・疾患・医薬品の統合データベース」



KEGG NETWORKはヒトの疾患を、生体システムを構成する分子ネットワークのゆらぎと関連づけるという新しい概念に基づくデータベースです。KEGG PATHWAYにあるレファレンスネットワークに対して、ヒト遺伝子バリアント、ウイルスその他の病原体、様々な環境因子、医薬品などがどのようなゆらぎをもた...

[BioDB07] 国立遺伝学研究所 / 基礎生物学研究所 / 東京工業大学 / 千葉大学

「微生物統合データベース「MicrobeDB.jp」」



MicrobeDB.jpは、ゲノム情報を核として微生物学上の様々な知識を統合したデータベースです。データベースを利用した解析結果を掲示するアプリケーション群(Stanza)の開発や利用性の向上を徹底することで、単なる統計量の羅列ではなく、大規模データから新規な知識や関係性を容易に引き出すことが可能なデータベースシステムとなって...

[BioDB08] かずさDNA研究所 / 大阪大学大学院医学系研究科

かずさDNA研究所 / 大阪大学大学院医学系研究科 「植物ゲノム情報統合データベース PGDBj/Plant GARDEN」



「PGDBj」は約80種の植物のDNAマーカーやQTL情報、遺伝子オルソログDBなどを格納した植物ゲノム情報に関する公開中のポータルサイトである。一方、多くの植物種のゲノムが解読されてきている現状をふまえ、全ゲノム参照配列を格納し、各植物のDNAマーカーやQTL、ゲノムワイド多型をゲノムブラウザ上に集約させ、...

[BioDB09] 九州大学大学院医学研究院発生再生医学分野

「ChIP-Atlas: 既報のChIP-seqデータをフル活用できる」



九州大学大学院医学研究院発生再生医学分野 ChIP-Atlasは、論文などで報告された全てのChIP-seqデータを網羅的に統合し、データの閲覧や再解析を可能にしたWebサービスです。

- 7万件以上の実験データを収録。

- どのタンパク質がゲノムのどこに結合するかが、一目で理解できる。

- 興味...

[BioDB10] 京都大学大学院薬学研究科 / 情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター / 新潟大学大学院医歯学総合研究科 / 九州大学生体防御医学研究所 / 熊本大学大学院生命科学研究部

京都大学大学院薬学研究科 / 情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター / 新潟大学大学院医歯学総合研究科 / 九州大学生体防御医学研究所 / 熊本大学大学院生命科学研究部 「プロテオーム統合データベースjPOST」



jPOSTは国内外に散在する多様なプロテオームデータを標準化・一元管理する統合データベースであり、国際標準リポジトリProteomeXchangeメンバーとして国際連携やデータ標準化に貢献し、生命科学データ統合化の中核になることを目指します。jPOSTは(1)リポジトリ(2)再解析システム(3)データベースで構成され、登録された質量分析デ...

[BioDB11] 創価大学 / 新潟大学 / SparqLite / 産業技術総合研究所 / 野口研究所

創価大学 / 新潟大学 / SparqLite / 産業技術総合研究所 / 野口研究所 「糖鎖科学ポータル:GlyCosmos」



糖鎖科学ポータルGlyCosmosは、(1)糖鎖科学データの標準化、(2)糖鎖・複合糖質構造、グライコプロテオミクスデータのリポジトリ、(3)糖鎖化学構造、糖鎖遺伝子、パスウェイ、糖タンパク質、レクチンなどのデータベースで構成される。国際糖鎖構造リポジトリや標準化は欧米の糖鎖データベースプロジェクトと連携しており糖鎖科学研究の基盤となってい...

[BioDB12] 大阪大学蛋白質研究所 / 関西学院大学理工学部

大阪大学蛋白質研究所 / 関西学院大学理工学部 Protein Data Bank Japan(PDBj; 日本蛋白質構造データバンク)



日本蛋白質構造データバンク(PDBj, https://pdbj.org/)ではJSTによる支援の下、米国・RCSB-PDB、欧州・PDBe-EBI、米国・BMRBとの国際協力により、生体高分子構造データベース(PDB: Protein Data Bank)の受付・編集・管理を行っている。PD...

[BioDB13] 日本 DNA データバンク(DDBJ)/国立遺伝学研究所

日本 DNA データバンク(DDBJ)/国立遺伝学研究所 「DDBJ へのデータ登録と NIG スーパーコンピュータの利用」



DDBJ センターは NCBI/EBI と協力して国際塩基配列データベースDDBJ/DRA/BioProject/ BioSampleを構築しています。 アクセス制限が必要なヒトデータは JST-NBDC と共同運営している JGA で受け入れています。2018年7月に EBI ArrayExpress と協力して...

[CPCLS01] Committee on Promoting Collaboration in Life Science

Committee on Promoting Collaboration in Life Science 生命科学連携推進協議会は、科研費の新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』事業の一環として、生命科学分野を中心とする研究者間の連携、異分野融合や人材育成を一体的に推進し、我が国の学術研究の更なる発展に資することを目的として、活動しています。



現在、下記の4つのプラットフォームが、生命科学研究に関わる個々の科研費研究課題を対象として技術支援・リソース支援・技術相談等を行い、研究者に対し...

[CPCLS02] Platform of Supporting Cohort Study and Biospecimen Analysis

Platform of Supporting Cohort Study and Biospecimen Analysis コホート・生体試料支援プラットフォームでは、これまでに収集した13.5万人超の健常人コホート、1万件に達する疾患生体試料を研究基盤リソースとして、下記のような支援を提供しています。

 

一般健常人コホートを利用したバイオリソースの整備と活用支援

大規模バイオデータ解析支援

ブレインリソースによる支援

生体試料による支援



今回は、特別企画コーナーに「最先...

[CPCLS03] Platform of Advanced Animal Model Support

Platform of Advanced Animal Model Support 先端モデル動物支援プラットフォームでは、下記のような先端的で学術的価値の高いモデル動物支援を、幅広い研究分野・領域の研究者に提供しています。

 

依頼者の要望に応じて遺伝子改変を加えた動物を作製し、提供する技術支援

病理形態解析や細胞レベルでの機能解析に関わる技術支援

生理機能解析に関わる技術支援

小分子バイオプローブの創出とそれらの利活用、様々な生命現象に関与...

[CPCLS04] Platform for Advanced Genome Science

Platform for Advanced Genome Science 先進ゲノム支援では、多様な科研費研究課題に対して最先端のゲノム解析技術及び情報解析技術を提供することで、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。



「最先端技術支援コーナー・先進ゲノム支援」では、どのような技術が提供されているのか、支援を受けるにはどうすれば良いのか、など、実際に支援を担当している研究者がポスターや配布資料により説明し...

[CPCLS05] Advanced Bioimaging Support

Advanced Bioimaging Support 先端バイオイメージング支援プラットフォーム (ABiS) は、生理学研究所と基礎生物学研究所を中核機関として、各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内の20の大学・研究機関から構成され、我が国における生命科学を包括した先端イメージングの支援を行うことを目的としています。

 ABiSでは、光学顕微鏡、電子顕微鏡、磁気共鳴画像、画像解析における先端的な技術を提供...