MMIJ 2016,Morioka

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若手ポスター発表【コアタイム】

湿式素材プロセッシング

Tue. Sep 13, 2016 4:00 PM - 5:30 PM 第3会場 (銀河ホール)

4:00 PM - 5:30 PM

[PY-57] Effects of Thermal Decomposition Conditions of RuO2-Ta2O5 Coatings on Electrocatalysis for Oxygen Evolution

安野将史, 盛満正嗣 (同志社大学大学院)

Keywords:酸素発生触媒、熱分解条件、分極特性、非晶質化

熱分解法で得られるRuO2-Ta2O5層は,酸性水溶液からの酸素発生に対して高い触媒活性を有し,特に,触媒層が非晶質化すると,結晶質の場合に比べて活性が著しく高くなる.本研究では,このような高い活性を有する触媒層の形成条件について,熱分解温度と熱分解時間を種々変化させて得られた触媒層の分極特性から検討した.その結果,低温での熱分解により触媒層中のRuO2の粒径が小さくなり,触媒層全体として非晶質構造となるが,この際,温度だけでなく,熱分解時間を制御することによっても非晶質の度合いが変化し,これが触媒活性に影響することが明らかとなった.

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