[K-1] 1)新潮流:多様性を認め合い,力を発揮できるレジリエントな社会づくり
【講演のねらい】
家族会の活動も歴史的な変遷を経て、医療、教育、福祉の専門家との連携・協力を進めてきました。さらに、今後求められるフル・インクルーシブな社会を構築するために、ダウン症者といった一つの集団に特化するのではなく、「多様性を認め合う社会」を目指す活動の中で解決することが必要です。家族会という枠組みではなく、社会の中で生きていきやすい環境を整えることの大切さを教えてくれます。
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パスワードは、「第59回日本小児神経学会学術集会プログラム・抄録集」(「脳と発達」第49巻学術集会号)の『お知らせとお願い』に記載してあります。