日本薬学会第141年会(広島)

シンポジウム一覧

国際交流シンポジウム IS01
2021年3月27日(土)15:45~17:45
FIPフォーラムーCOVID-19 パンデミックに対する薬学関係者の国際協力
FIP forum―Global cooperation of pharmaceutical professionals under COVID-19 pandemic
Organizers: Masaru Kato, Tatsuro Irimura, Takuya Kumamoto
 
IS01-1 Pharmacy’s response to the pandemic
Dominique Jordan (lnternational Pharmaceutical Federation, FIP)
IS01-2 Challenge for COVID-19 in regulatory authorities
Junko Sato (Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)
IS01-3 Activities and roles of Japanese pharmacists during the spread of COVID-19 infection
Nobuo Yamamoto (Japan Pharmaceutical Association)
IS01-4 Experience of urgent drug development in a pandemic environment, delivering the first approved anti-COVID-19 treatment ―Trials, Access, and Manufacturing―
Luc Hermans (Gilead Sciences Inc)
 
国際交流シンポジウム IS02
2021年3月28日(日)15:45~17:45
日本薬学会・韓国薬学会合同シンポジウム:
MedChemCorona:COVID-19治療薬創製研究の最前線

PSJ-PSK Joint Symposium:
MedChemCorona: COVID-19 frontiers in drug discovery research
Organizers: Yoshio Hayashi, Takayuki Doi, Hiroaki Ohno, Go Hirai
 
IS02-1 Development of fluoro-carbocyclic nucleosides as potent anti-RNA virus Agents
Lak Shin Jeong (Dept. Med. Chem., College Pharm., Seoul Natl. Univ.)
IS02-2 Drug discovery research against COVID-19 under interdisciplinary collaboration
Koichi Watashi (Dep. Virol. II, Nat. Inst. Infect. Dis.)
IS02-3 Discovery, structure-activity relationships and optimization studies of 3C protease inhibitors of coxsackievirus B3
Yong-Chul Kim (Sch. Life Sci., Gwangju Inst. of Sci. & Tech. (GIST))
IS02-4 Identification and development of novel compounds inhibitory to SARS-CoV-2 replication
Masanori Baba (Joint Res. Ctr. Hum. Retrovirus Infect., Kagoshima Univ.)
 
理事会企画シンポジウム OS01
2021年3月28日(日)09:30~11:30
ダイバーシティ・Learn from Cases
Diversity: Learn from Cases
オーガナイザー:髙山 廣光, 伊藤 美千穂
 
OS01-1 男女共同参画に向けた今後の政策について
福田 明美 (内閣府男女共同参画局)
OS01-2 製薬業界のダイバーシティ&インクルージョンへの取り組み ~業界ネットワークの変遷と現在~
築地 麻衣子 (第一三共)
OS01-3 日本学術会議における男女共同参画活動 〜生命科学分野のジェンダー・ダイバーシティ議論を中心に〜
平井 みどり (兵庫赤十字血液セ)
 
一般シンポジウム S01
2021年3月27日(土)09:30~11:30
エクソソームで挑む新たなDDSの創製
Development of novel DDS with exosomes
オーガナイザー:中村 孝司, 辻畑 茂朝
 
S01-1 デザイナーエクソソームを用いた免疫制御法の開発
華山 力成 (金沢大WPIナノ生命科学研)
S01-2 エクソソームを利用した免疫療法の開発
高橋 有己 (京大院薬)
S01-3 エクソソームの多様性解析とDDSへの応用
秋吉 一成 (京大院工)
S01-4 ペプチド修飾脂質を用いた機能化エクソソームの開発
川上 茂 (長崎大院医歯薬)
 
一般シンポジウム S02
2021年3月27日(土)09:30~11:30
薬学領域に貢献するメディシナルケミストリー最前線
Frontier researches in medicinal chemistry contribute to the field of pharmacy
オーガナイザー:白井 孝宏
 
S02-1 微生物由来医薬品骨格生合成酵素の発掘とその利用
淡川 孝義 (東大院薬)
S02-2 天然物の元素置換戦略:モジュラー式迅速合成・中分子化・創薬リード創製
大栗 博毅 (東大院理)
S02-3 生物活性天然物の全合成と創薬リード創製の架け橋
市川 聡 (北大院薬)
S02-4 疾患原因アミロイドを光酸素化する人工触媒の創製
相馬 洋平 (東⼤院薬)
S02-5 分子間相互作用低下による生物活性物質の水溶性向上策
石川 稔 (東北大院生命)
 
一般シンポジウム S03
2021年3月27日(土)09:30~11:30
アンチ・ドーピングと薬学〜ポストオリンピック・パラリンピックに向けたアスリートの視点そして薬剤師の視点
Anti-doping and pharmaceutical sciences
オーガナイザー:榛葉 繁紀, 中島 理恵
 
S03-1 薬剤師×アスリートの視点からみたアンチ・ドーピング
岡崎 修司 (広島ドラゴンフライズ)
S03-2 病院で働く薬剤師のアンチ・ドーピング活動開拓の流儀
村木 佑子 (平塚共済病院薬)
S03-3 なぜスポーツファーマシストはカードゲームを開発したか?
清水 雅之 (みどりや薬局)
S03-4 若手アスリートに対するアンチ・ドーピング活動の実態と包括的な健康支援のニーズ
中島 理恵 (日本大薬)
 
一般シンポジウム S04
2021年3月27日(土)13:15~15:15
第16回若手が拓く新しい薬剤学
~ターゲティング型DDS開発の最前線~

16th Frontier pharmaceutics to be explored by young scientists
~Development of novel targeted drug delivery systems~
オーガナイザー:勝見 英正, 東 顕二郎
 
S04-1 アミノ酸修飾を利用した骨または腎臓へのターゲティング型DDSの開発
勝見 英正 (京都薬大)
S04-2 超低侵襲ケミカルサージェリーを目指した高分子コンジュゲート型DDSの設計
野本 貴大 (東工大化生研)
S04-3 Liposomeからの薬物放出制御技術の開発とActive targetingへの応用
兵頭 健治 (エーザイ)
S04-4 肺局所ターゲティング型吸入粉末剤を創製する粒子設計
奥田 知将 (名城大薬)
S04-5 腹腔内投与による免疫チェックポイント阻害剤の腹腔内腫瘍への選択的送達と治療への応用
畠山 浩人 (千葉大院薬)
 
一般シンポジウム S05
2021年3月27日(土)13:15~15:15
生活習慣病研究の進展と創薬への展開
Recent advances in the studies of metabolic syndromes and applications to the development of new drugs
オーガナイザー:櫛山 暁史, 中津 祐介
 
S05-1 熱産生脂肪細胞の機能制御と生活習慣病治療への応用
大野 晴也 (広島大病院内分泌糖尿病)
S05-2 プロリン異性化酵素Pin1による骨格筋・脂肪組織における代謝調節
中津 祐介 (広島大院医系科学)
S05-3 膵β細胞脂質代謝分子によるインスリン分泌制御および2型糖尿病病態形成への関与
金子 雪子 (静岡県大薬)
S05-4 代謝に依存した生活習慣病における血管障害
櫛山 暁史 (明治薬大)
S05-5 肥満におけるレプチン抵抗性の薬物治療の可能性
山田 哲也 (医科歯科大分子内分泌代謝)
S05-6 脂肪酸伸長酵素Elovl6による脂肪酸の質の制御と生活習慣病
松坂 賢 (筑波大医)
 
一般シンポジウム S06
2021年3月27日(土)13:15~15:15
新進気鋭の研究者による物理系薬学分野の最先端研究
Cutting-edge research in the field of physical pharmaceutical sciences by up-and-coming researchers
オーガナイザー:小池 透, 船津 高志
 
S06-1 質量分析イメージングによる生理活性分子の可視化
杉山 栄二 (静岡県大薬)
S06-2 抗体の3次元構造と相互作用のダイナミクスを解明する方法の開発と抗体の高機能化への展開
谷中 冴子 (分子研)
S06-3 新規NSAIDs誘導体によるCOX-2イメージング
山本 由美 (東北医薬大薬)
S06-4 Phos-tagを用いたリン酸化タンパク質の解析
木下 恵美子 (広島⼤院医系科学)
 
一般シンポジウム S07
2021年3月27日(土)13:15~15:00
薬学教育における成育医療の推進
To advance the health and well-being of infants, children, adolescents, young adults, and their families through innovative pharmacy education
オーガナイザー:串田 一樹, 畝井 浩子
 
S07-1 女性のライフステージに応じた健康管理と疾病管理~かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局の担い手として~
宮原 富士子 (Healthy Aging Projects for Women (HAP))
S07-2 妊娠と薬情報センター業務から見える薬剤師の役割
村島 温子 (国立成育医療研セ,妊娠と薬情報セ)
S07-3 薬剤師を対象とした授乳婦への医薬品情報提供に関する調査から
宮崎 生子 (昭和薬大)
S07-4 AYA世代がん患者支援と課題
櫻下 弘志 (広島大病院薬)
S07-5 薬学教育における成育医療の推進
串田 一樹 (昭和薬大)
 
一般シンポジウム S08
2021年3月27日(土)13:15~15:15
ハイブリッド触媒
Hybrid catalysis
オーガナイザー:金井 求
 
S08-1 外輪型キラル二核ルテニウム錯体による触媒的不斉反応
吉野 達彦 (北大院薬)
S08-2 金触媒によるドミノ型連続環化反応を鍵とするBatelladine類の合成研究
植田 浩史 (東北大院薬)
S08-3 有機硫黄光触媒による炭素–ヘテロ原子結合形成反応
大宮 寛久 (⾦沢⼤院医薬保)
S08-4 ラジカル反応による複雑分子構築の単純化
井上 将行 (東⼤院薬)
S08-5 酵素と遷移金属のハイブリッド触媒:Chiral-switching Factory
赤井 周司 (阪大院薬)
S08-6 生合成を模倣しない戦略によるインドールアルカロイドの全合成研究
大野 浩章 (京大院薬)
S08-7 レドックス活性な鉄/アルカリメタル協奏機能触媒によるカルボン酸の直接的触媒的α–酸化反応
大嶋 孝志 (九大院薬)
 
一般シンポジウム S09
2021年3月27日(土)13:15~15:15
独創的な創薬研究は如何にして生まれたか?
~2020年度医薬化学部会賞ならびに2019年度MCS優秀賞 受賞講演~

How was the original drug discovery research born?
―2020 Breakthrough Award of the Division of Medicinal Chemistry, PSJ and 2019 Award for Excellent General Presentation in the Medicinal Chemistry Symposium―
オーガナイザー:巾下 広, 大高 章, 青木 一真
 
S09-1 One-bead-one-compoundライブラリー戦略を基盤とした抗菌ペプチド天然物ライソシンEの新規類縁体創出
徳本 皓太郎 (東大院薬)
S09-2 新規経口型HSP90阻害剤TAS-116の創製
宇野 貴夫 (大鵬薬品工業)
S09-3 Janus kinase (JAK) 阻害薬: delgocitinib の創製
野路 悟 (日本たばこ産業)
S09-4 新規シデロフォアセファロスポリン抗菌薬 セフィデロコル(Cefiderocol)の創製
青木 俊明 (塩野義製薬)
 
一般シンポジウム S10
2021年3月27日(土)15:45~17:45
感染症に対するワクチン開発研究の最前線
Development of vaccines against infectious diseases
オーガナイザー:吉岡 靖雄, 國澤 純
 
S10-1 感染症ワクチンの最適化に資する基盤技術構築
吉岡 靖雄 (阪大先導)
S10-2 ワクチンの副反応を予測する方法と新型コロナウイルスに対するペプチドワクチンの開発
押海 裕之 (熊本大院生命)
S10-3 HIV・HTLV・SARS-CoV-2に対するワクチン開発研究の現況
俣野 哲朗 (感染研エイズ研セ)
S10-4 環境応答性脂質様材料ssPalmEを基盤としたDNA/RNAワクチンプラットフォーム
秋田 英万 (千葉大院薬)
S10-5 腸内環境を介した生体防御システムの制御とワクチン・アジュバント開発への展開
國澤 純 (医薬健栄研)
 
一般シンポジウム S11
2021年3月27日(土)15:45~17:45
元素の力で切り拓く次世代の低分子創薬
〜重水素から高周期元素まで

Developing the next generation small-molecule pharmaceuticals using a wide variety of elements
オーガナイザー:藤井 晋也, 太田 公規
 
S11-1 非汎用元素を用いた生物活性化合物の分子設計戦略
藤井 晋也 (医科歯科大生材件)
S11-2 キラルケイ素分子の不斉合成と生物活性
井川 和宣 (九大先導研)
S11-3 重水素標識機能性材料の網羅的合成を目指して
澤間 善成 (岐阜薬大)
S11-4 ボロン酸を利用したがん分子標的治療薬の開発
百瀬 功 (微化研沼津)
S11-5 ヒ素化合物の抗腫瘍活性およびその新規臨床応用の可能性
袁 博 (城西大薬)
S11-6 ホウ素元素に着目した次世代粒子線治療法(ホウ素中性子捕捉療法:BNCT) ―世界初のBNCT用医薬品ステボロニン®の実用化―
中嶌 秀紀 (ステラファーマさかい創薬研セ)
 
一般シンポジウム S12
2021年3月27日(土)15:45~17:45
創薬・創剤における人工知能の活用
Use of artificial intelligence in drug discovery and pharmaceutical technology innovation
オーガナイザー:有馬 英俊, 関嶋 政和
 
S12-1 機械学習・深層学習と創薬・創剤
有馬 英俊 (第一薬大)
S12-2 機械学習によるデータ駆動型創薬
山西 芳裕 (九工大院情工)
S12-3 新薬研究・開発における人工知能の適用と高度化
関嶋 政和 (東工大情報)
S12-4 実験中心の日本薬学会員の方々にも活用していただきたい人工知能技術
瀬々 潤 (ヒューマノーム研究所)
 
一般シンポジウム S13
2021年3月27日(土)15:45~17:45
医療の質向上、臨床の薬剤師による研究推進を目指した医療ビッグデータの活用
Quality improvement for clinical practice and advancing clinical research conducted by clinical pharmacists using for medical big data
オーガナイザー:百 賢二, 武隈 洋
 
S13-1 臨床薬学領域における医療ビックデータ解析と機械学習の利用
桐生 嘉浩 (北越病院薬)
S13-2 医療ビッグデータを利用した医薬品の適正使用に関するエビデンスの構築
百 賢二 (昭大統括薬剤/薬病薬剤)
S13-3 JMDCレセプトデータベースを用いた臨床研究
武隈 洋 (北大病院薬)
S13-4 AIを利用した臨床薬剤師業務の発展
佐藤 弘康 (帯広厚生病院薬)
S13-5 FAERSを利用した医薬品有害事象情報の解析
南郷 大輔 (新百合ヶ丘総合病院薬)
 
一般シンポジウム S14
2021年3月27日(土)15:45~17:45
フォルダマーの魅力 —基礎から材料・創薬研究へ—
Attraction of foldamers
オーガナイザー:大庭 誠, 臼井 一晃, 出水 庸介
 
S14-1 核酸医薬のための化学的アプローチ
阿部 洋 (名大院理)
S14-2 ヘリセンのらせん形フォールディング構造に着目した多角的応用研究
臼井 一晃 (昭和薬大)
S14-3 動的不斉をもつ超分子カプセルの分子認識
灰野 岳晴 (広島大院先進理工)
S14-4 核酸医薬のデリバリーを指向したAib含有ペプチドの創製
和田 俊一 (大阪薬大)
S14-5 生体分子キャリアを志向した、非天然アミノ酸含有ペプチドフォルダマーの創出
沼田 圭司 (京大院工)
 
一般シンポジウム S15
2021年3月28日(日)09:30~11:30
蛋白質化学の「使える」最先端ツール
Useful and cutting-edge tools for protein chemistry
オーガナイザー:樋野 展正, 梅原 崇史
 
S15-1 細胞内光クロスリンク法のがん関連タンパク質間相互作用解析への応用
樋野 展正 (阪大院薬)
S15-2 多機能集積型光クロスリンカーによるラベル部位解析の効率化
友廣 岳則 (富大薬)
S15-3 遺伝暗号改変が拓くタンパク質工学
坂本 健作 (理研)
S15-4 膜タンパク質の分子機構解析への非天然蛍光アミノ酸の活用
川鍋 陽 (香川大医)
S15-5 バイオ医薬品の創薬ターゲットの探索に向けた人工ビオチン誘導体タグの応用
鎌田 春彦 (医薬健栄研)
S15-6 組合せ化学修飾情報のゲノム規模マッピング
梅原 崇史 (理研)
 
一般シンポジウム S16
2021年3月28日(日)09:30~11:30
環境・衛生部会シンポジウム
〜多様なストレスに対する生体適応の仕組みと疾患制御〜

The symposium organized by Division of Pharmaceutical Health Sciences and Environmental Toxicology: Mechanisms of physiological adaptation to various types of stress and the regulation of diseases
オーガナイザー:松沢 厚, 今井 浩孝
 
S16-1 疾患モデル細胞におけるリソソーム内酵素の変化
古武 弥一郎 (広島大院医系科学)
S16-2 新たなストレス誘導性細胞死と疾患制御
松沢 厚 (東北大院薬)
S16-3 KEAP1-NRF2制御系の活性化とアルツハイマー病病態
松丸 大輔 (岐阜薬大)
S16-4 統合ストレス応答による酸化ストレスの制御メカニズム
久下 周佐 (東北医薬大薬)
S16-5 GPx4欠損によるヒト疾患マウスモデルを用いた疾患発症メカニズムの解析
今井 浩孝 (北里大薬)
 
一般シンポジウム S17
2021年3月28日(日)09:30~11:30
保険薬局が目指す薬物治療の実践:薬局薬剤師の機能と専門性
Approach of pharmaceutical health care and sciences in community pharmacies
オーガナイザー:吉山 友二, 新井 茂昭
 
S17-1 保険薬局が目指す薬物治療の実践
新井 茂昭 (安⽥⼥⼤薬)
S17-2 地域包括ケアシステムのなかの薬局の専門性
豊見 敦 (日本薬剤師会)
S17-3 The role of an ambulatory pharmacist in heart failure care
Kazuhiko Kido (West Virginia Univ. Sch. Pharm.)
S17-4 薬剤使用期間中の患者フォローアップ
山本 雄一郎 (I&H)
S17-5 病診薬連携によるポリファーマシー対策
末松 文博 (JCHO九州病院薬)
S17-6 地域薬学ケアの実践に必要な臨床能力と教育の役割
吉山 友二 (北里大薬)
 
一般シンポジウム S18
2021年3月28日(日)09:30~11:30
COVID-19対応における薬剤師の役割を考える
—大学・病院・薬局の現場に向けて—

Consideration of pharmacist's roles in coping with COVID-19
―Focusing on on-site responses of university, hospital and pharmacy―
オーガナイザー:塩田 有史, 松元 加奈
 
S18-1 病院におけるCOVID-19対応 ー薬物治療の側面から
塩田 有史 (愛知医大病院感染制部)
S18-2 病院におけるCOVID-19対応 感染対策の側面から
片山 歳也 (四日市羽津医療センター薬)
S18-3 薬局におけるCOVID-19対応
瀧藤 重道 (このみ薬局)
S18-4 大学薬学部におけるCOVID-19の対応
藤村 茂 (東北医薬大薬)
S18-5 COVID-19のマネジメント
三鴨 廣繁 (愛知医大病院感染症科)
 
一般シンポジウム S19
2021年3月28日(日)09:30~11:30
バイオロジクスにおけるウイルス安全性確保の新潮流
New trends in ensuring virus safety in biologics
オーガナイザー:花田 賢太郎, 河野 健
 
S19-1 Vero細胞ゲノムに存在するサル内在性レトロウイルスの性状解析
齊藤 恭子 (感染研細胞化学)
S19-2 医薬品製造基材に含まれる内在性レトロウイルスの安全性評価について
河野 健 (国立医薬品食品衛生研)
S19-3 ウイルス安全性の確保のための管理戦略
尾山 和信 (慶大臨床セ)
S19-4 網羅的ウイルス検出法の技術標準化に向けた国際動向
平澤 竜太郎 (PMDA 研究推進)
S19-5 次世代シークエンサーによるウイルス試験法とデータベース
遊佐 敬介 (神戸大院科技イノベ)
 
一般シンポジウム S20
2021年3月28日(日)13:15~15:15
老化と眼疾患ーいつまでも健康な視機能をー
Eye diseases with aging
―For keeping high QOV (Quality of Vision)―
オーガナイザー:中澤 洋介, 長井 紀章
 
S20-1 網膜の病的血管新生に対する抗VEGF薬治療の展望と課題
原 英彰 (岐阜薬大)
S20-2 水晶体の加齢変化と白内障:薬物治療への挑戦
久保 江理 (金沢医大眼科)
S20-3 血液網膜関門におけるトランスポーター:網膜のアンチエイジング
細谷 健一 (富山大院薬)
S20-4 オートファジー依存的・非依存的な細胞内分解系による水晶体の透明化機構の解明
森下 英晃 (東大院医)
S20-5 眼免疫の特殊性とアンチエイジング
奈邉 健 (摂南大薬)
 
一般シンポジウム S21
2021年3月28日(日)13:15~15:15
第5回病院薬剤師が実践するリバーストランスレーショナルリサーチの最前線
~臨床情報を突破口とした創薬・育薬研究~

The 5th current status of reverse translational research conducted by hospital pharmacists
~Drug discovery & development research based on clinical evidence~
オーガナイザー:増田 智先, 伊東 弘樹, 池田 龍二, 城野 博史
 
S21-1 多機能型生体適合性ナノ微粒子を基盤とした遺伝子・核酸医薬の開発と経肺投与への展開
兒玉 幸修 (長崎大病院薬)
S21-2 薬剤性腎障害の基礎及び臨床研究
中川 俊作 (京大病院薬)
S21-3 大規模医療情報データベースを活用した抗がん剤副作用予防のためのリバーストランスレーショナルリサーチ
合田 光寛 (徳島大病院総合臨床研究セ)
S21-4 バンコマイシンのarea under the concentration-time curveを指標としたtherapeutic drug monitoringの実践・普及に向けた課題と展望
尾田 一貴 (熊本大病院感染制御部)
 
一般シンポジウム S22
2021年3月28日(日)13:15~15:15
薬学の伝統を継承するファルマシアが薬学の将来を語る
Farumashia talks about the future of pharmaceutical sciences
オーガナイザー:松沢 厚, 坂本 謙司, 太田 公規
 
S22-1 1冊のファルマシアができるまで
坂本 謙司 (帝京大薬)
S22-2 ファルマシアの楽しみ方
松尾 由理 (北陸大薬)
S22-3 ファルマシア委員が選んだファルマシア10大トピックス
松沢 厚 (東北大院薬)
S22-4 2020年ファルマシアベスト特集号からわかる最新の科学と将来への展望
木口 倫一 (和歌山県医大医)
S22-5 会員がファルマシアへ期待すること
太田 公規 (昭和大薬)
S22-6 ファルマシアの過去・現在・未来
原 俊太郎 (昭和大薬)
 
一般シンポジウム S23
2021年3月28日(日)13:15~15:00
環境・衛生部会若手研究者シンポジウム
~金属研究の新たな切り口:分子からヒトを対象とした研究最前線~

New perspective on metal research: forefront of research targeting humans from molecules
オーガナイザー:岩井 美幸, 藤代 瞳
 
S23-1 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の進捗と乳歯を用いた新たな研究への取り組み
岩井 美幸 (国環研エコチル調査コアセンター)
S23-2 エコチル調査の成果紹介~金属類ばく露と母子の健康~
辻 真弓 (産業医大医)
S23-3 ヒトにおける鉄イオンの吸収に関わる膜タンパク質の構造機能相関と腸管細胞モデルでの機能評価系を用いた鉄イオン吸収を向上させる新たな化合物スクリーニング
澤井 仁美 (兵庫県大院生命理)
S23-4 細胞内二価鉄の変動を指標とするハイスループットスクリーニング
平山 祐 (岐阜薬大薬)
S23-5 多様な含セレン生体分子の構造と生体機能
鈴木 紀行 (千葉大院薬)
 
一般シンポジウム S24
2021年3月28日(日)13:15~15:15
抗ウイルス感染症研究のフロンティア
ー横断的研究・開発の可能性ー

Research frontiers on viral infection and antiviral therapy
―Cross-sectional approach toward drug discovery and development
オーガナイザー:岩谷 靖雅, 三隅 将吾, 玉村 啓和
 
S24-1 HIV-1逆転写酵素RNase H活性阻害薬の開発
星野 忠次 (千葉大院薬)
S24-2 キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害剤バロキサビル マルボキシルの創製
熨斗 武志 (塩野義製薬)
S24-3 COVID-19治療のためのコロナウイルス3CLプロテアーゼ阻害剤の開発
林 良雄 (東京薬⼤薬)
S24-4 自己増殖RNAテクノロジーを用いたわが国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発
赤畑 渉 (VLP Therapeutics Japan)
S24-5 SARS-CoV-2に対する人工中和抗体の開発
岩谷 靖雅 (国立病院名古屋医療セ臨床研セ)
 
一般シンポジウム S25
2021年3月28日(日)13:15~15:15
保険薬局における医薬品適正使用の実践
Practice of proper use of medicines in community pharmacies
オーガナイザー:木戸 宏幸, 園部 尭仁
 
S25-1 保険薬局における医薬品適正使用の実践
園部 尭仁 (北里大薬)
S25-2 わが国で最初の地域フォーミュラリ実施からの示唆
佐藤 茂樹 (酒田地区薬剤師会)
S25-3 薬薬連携による有害事象報告で薬剤師の真価を示す
飯塚 敏美 (望星薬局)
S25-4 病院薬剤師が実施すべき医薬品適正使用の実践―保険薬局との連携成果―
鈴木 優司 (東海大病院薬)
S25-5 薬物療法を支える医療連携体制の必要性
土井 真喜 (メディカルシステムネットワーク)
S25-6 地域医療を支える薬局間の共通価値に基づいた環境整備
玉城 武範 (ミドリ薬局)
 
一般シンポジウム S26
2021年3月28日(日)15:45~17:45
第5回 臨床化学の進歩が変える薬物治療
~高精度な臨床検査法確立への挑戦~

The 5th clinical chemistry opens up novel pharmacotherapeutic strategies
~Challenges to establish high-precision clinical laboratory test~
オーガナイザー:眞野 成康, 城野 博史
 
S26-1 高感度・高精度なプロテオミクス技術
増田 豪 (熊本大院薬)
S26-2 高分子ゲルを用いた血中循環がん細胞の同定技術の開発
寺薗 英之 (鹿大病院薬)
S26-3 リン脂質クラス高感度ハイスループット定量法の基礎・臨床研究への応用
森田 真也 (滋賀医大病院薬)
S26-4 質量分析イメージングによる疾患バイオマーカーの機能評価に関する研究
三枝 大輔 (東北大メガバンク)
S26-5 質量分析を用いるニーマンピック病C型の新規バイオマーカー探索と性能評価
前川 正充 (東北大病薬)
 
一般シンポジウム S27
2021年3月28日(日)15:45~17:45
20年後に求められる薬学人材養成に向けた薬学教育モデル・コアカリキュラム
Pharmaceutical education model core curriculum to train pharmacist/scientist capable of providing advanced healthcare in society over the next 20 years
オーガナイザー:平田 收正, 鈴木 匡
 
S27-1 高等教育としての薬学教育におけるカリキュラムの在り方概念理解型カリキュラムのすすめ
山田 勉 (名市大高等教育院)
S27-2 20年後に求められる人材育成を見据えた薬学教育モデル・コアカリキュラムそして基本的な資質の方向性を考える
鈴木 匡 (名市大院薬)
S27-3 薬学実践としての卒業研究と実務実習の在り方
国嶋 崇隆 (⾦沢⼤院医薬保)
S27-4 教育の質保証の視点から見た薬学教育のあり方第1期薬学教育第三者評価を終えて
平田 收正 (阪大院薬)
 
一般シンポジウム S28
2021年3月28日(日)15:45~17:45
地域包括ケア時代における薬剤師の臨床研究
~地域におけるエビデンスの構築と現場での成果の活用に向けて~

What should pharmacists do through the clinical research, toward the community-based integrated care systems?
―From the perspective of dissemination and implementation research
オーガナイザー:亀井 美和子, 岡田 浩
 
S28-1 地域包括ケア時代の臨床研究ー普及と実装研究の観点から
島津 太一 (国立がん研セ)
S28-2 臨床研究エビデンスを薬局現場へ:COMPASS,COMPASS-BP研究の結果から
岡田 浩 (京大院医)
S28-3 地域包括ケア時代の臨床研究を担う人材の育成
赤沢 学 (明治薬大)
S28-4 薬局薬剤師の臨床研究が医療現場に与える影響 ~街の科学者の視点が、患者を取り巻く環境を改善する~
川名 三知代 (ココカラファイン薬局)
S28-5 臨床研究を医療政策に反映する上での課題
磯部 総一郎 (日本薬剤師会)
 
一般シンポジウム S29
2021年3月28日(日)15:45~17:45
日本発・顧みられない熱帯病創薬におけるパートナーシップの最前線(2021)
Recent progress in partnerships for NTD drug discovery in 2021
オーガナイザー:山田 陽城, 野崎 智義
 
S29-1 NTD Drug Discovery Boosterのこれまでの成果と次のステップ
工月 達郎 (DNDi Japan)
S29-2 人類を脅かす感染症に対する治療薬の研究開発に対する企業としての取り組み
吉田 立 (塩野義製薬)
S29-3 顧みられない熱帯病に対するパートナーシップ活動
赤尾 雄一郎 (武田薬品工業)
S29-4 顧みられない熱帯病に対する医薬品開発および提供における戦略的パートナーシップ
畑 桂 (エーザイ)
S29-5 熱帯病創薬における免疫核酸医薬の近未来
石井 健 (東大医科研ワクチン科学)
S29-6 顧みられない熱帯病分野におけるアステラス製薬のAccess to Healthの取り組み ~顧みられない熱帯病治療薬開発~
堂本 郁也 (アステラス製薬)
 
一般シンポジウム S30
2021年3月28日(日)15:45~17:45
かゆみと痛み研究の最前線:基礎研究から臨床応用まで
Frontiers of itch and pain research: from basic science to clinical applications
オーガナイザー:藤井 正徳, 藤田 和歌子
 
S30-1 オピオイド受容体と鎮痛耐性
藤田 和歌子 (⻑崎⼤院医⻭薬)
S30-2 しびれの発症機構解析と治療薬開発戦略
中川 貴之 (京大病院薬)
S30-3 アトピー性皮膚炎における中枢性かゆみ増悪機構
藤井 正徳 (京都薬大)
S30-4 アトピー性皮膚炎のかゆみの新規治療薬開発
椛島 健治 (京大院医)
 
一般シンポジウム S31
2021年3月28日(日)15:45~17:30
創薬・医療応用を目指したnon-P450薬物代謝酵素の最新知見
Latest findings of non-P450 drug-metabolizing enzymes aimed for drug discovery and clinical applications
オーガナイザー:荒川 大, 深見 達基
 
S31-1 フラビン含有酸素添加酵素が関わる薬物体内動態の個人差と相互作用
清水 万紀子 (昭和薬大)
S31-2 薬物代謝に関与する還元酵素の薬物還元反応に対する寄与率の評価および機能解析
深見 達基 (金沢大院医薬保)
S31-3 シトクロムP450 3AとUDP-グルクロン酸転移酵素のタンパク質間相互作用による機能制御
石井 祐次 (九大院薬)
S31-4 UDP-グルクロン酸転移酵素活性を制御する小胞体膜トランスポーターの機能解析
荒川 大 (金沢大院医薬保)
 
一般シンポジウム S32
2021年3月28日(日)15:45~17:45
地域医療薬学の実践 —Pharmacist is anywhere—
Practice of pharmaceutical health care and sciences in community pharmacy ―Pharmacist is anywhere―
Organizers: Miyoshi Kawakami, Kumiko Kasashi
 
S32-1 Current status and future vision of American pharmacists in the community setting
Sandra Leal (American Pharmacists Association)
S32-2 What can pharmacists do for appropriate pharmacotherapy in sport, through regional medical care?
Kumiko Kasashi (Health Sci. Univ. Hokkaido)
S32-3 Pharmacist-led home visit services in Australia: Current evidence and future directions
Kenji Fujita (Northern Clinical Sch., Fac. Med. Health, Univ. Sydney)
S32-4 Current issues of California based hospital pharmacists
Shunsuke Toyoda (Dept. Pharm., PIH Hospital Whittier)
S32-5 Overseas short-term training for pharmacy students –Aiming to develop pharmacists who contribute to community setting–
Miyoshi Kawakami (Kitasato Univ. Sch. Pharm.)
 
一般シンポジウム S33
2021年3月29日(月)10:00~12:00
中分子創薬研究のフロンティア:〜生体分子を標的とした機能性ペプチドの創製〜
Frontier research of medium-molecular compound in development of functional peptides targeting biomolecules
オーガナイザー:河野 健一, 中瀬 生彦
 
S33-1 3重らせんペプチドの分子認識能に着目した創薬研究
小出 隆規 (早大院先進)
S33-2 ヘリカル構造制御に基づく高機能生理活性ペプチドの創出
出水 庸介 (国立衛研)
S33-3 機能性ペプチドによる細胞質内薬物送達の効率化と評価系の確立
曽宮 正晴 (阪大産研)
S33-4 抗体構造情報を利用した分子標的ペプチドの創製
門之園 哲哉 (東工大生命理工)
S33-5 曲率認識ペプチドを用いた細胞外膜小胞の簡便な検出法の開発
河野 健一 (京大化研)
S33-6 膜透過性ペプチドによる細胞内局在制御と薬剤活性への影響
中瀬 生彦 (阪府大院理)
 
一般シンポジウム S34
2021年3月29日(月)09:30~11:30
銅イオン:疾患との関連、その検出と制御
Copper ion: Its relevance to diseases, its detection and control
オーガナイザー:樋口 恒彦, 米田 誠治
 
S34-1 銅イオン・銅錯体の化学反応性及び銅関連疾患治療薬としてのキレーターの可能性
樋口 恒彦 (名市大院薬)
S34-2 細胞内銅一価イオンの検出に向けた蛍光プローブの分子設計戦略
多喜 正泰 (名大ITbM)
S34-3 細胞内の銅恒常性破綻により誘導される神経細胞傷害の分子機構
原 宏和 (岐阜薬大)
S34-4 銅による神経毒性増強および神経疾患の発症
川原 正博 (武蔵野大薬)
 
一般シンポジウム S35
2021年3月29日(月)09:30~11:30
タンパク質高速分子動画に向けた光薬理学の新展開
Frontier of photopharmacology for high-speed molecular movies of proteins
オーガナイザー:永澤 秀子, 清中 茂樹
 
S35-1 X線自由電子レーザー施設 SACLA で何ができるか?
中津 亨 (京大院薬)
S35-2 光解離性ケージド基質を利⽤した時間分解構造解析による酵素反応の可視化
當舎 武彦 (理研SPring-8)
S35-3 遺伝子指向性ケージド化合物の開発と光薬理学への展開
古田 寿昭 (東邦大理)
S35-4 細胞機能を探索するための光応答性プローブの開発
水上 進 (東北大多元研)
S35-5 細胞分裂を操作する光薬理学ツール
松尾 和哉 (北大電子研)
S35-6 細胞内蛋白質の局在を光応答性小分子で操作する
吉井 達之 (名工大院工)
 
一般シンポジウム S36
2021年3月29日(月)09:30~11:30
バイオ創薬の基盤強化に向けた製造・品質管理の技術革新と国際貢献
Technical innovation of manufacturing and quality control of biologics to strengthen the basis for new biologics development leading to international contribution
オーガナイザー:豊島 聰, 石井 明子
 
S36-1 バイオ医薬品製造の研究開発はどう進めるべきかー技術研究組合の事例から考える
大政 健史 (阪大院工)
S36-2 Multi-Attribute Methodによる抗体医薬品の品質評価
橋井 則貴 (国立衛研)
S36-3 バイオ医薬品の連続生産に関するPoints to Considerについて
奥平 真一 (医薬品医療機器総合機構)
S36-4 バイオ医薬の製造に関わる人材育成への期待
森 和彦 (日本製薬工業協会)
S36-5 バイオ医薬品の製造・品質管理に関する人材育成の実践とAPEC CoEとしての国際貢献
内田 和久 (神戸大院イノベ研究科)
 
一般シンポジウム S37
2021年3月29日(月)09:30~11:30
長井記念薬学研究奨励支援事業の現状と採用者からのメッセージ
Current status of Nagai Memorial Pharmaceutical Research Encouragement Support Project and Message from Recipients
オーガナイザー:佐治木 弘尚, 細谷 健一, 松田 正
 
S37-1 長井記念薬学研究奨励支援事業について
高倉 喜信 (京大院薬)
S37-2 一人前の研究者になるために
髙橋 未来 (東北大院薬)
S37-3 学位研究紹介とこれからの抱負
市川 智大 (日本軽金属)
S37-4 長井記念薬学研究奨励支援事業に支えていただいた私の博士課程研究生活
辻村 真里 (田辺三菱製薬)
S37-5 医薬品・医療機器等の実用化支援による本事業支援の社会還元
今 寛太 (東北大臨床研究推進セ)
S37-6 「もの(薬)から人へ」「人からもの(薬)へ」研究奨励
佐々木 茂貴 (⻑崎国際⼤薬(日本薬学会次期会頭候補副会頭))
 
一般シンポジウム S38
2021年3月29日(月)09:30~11:30
カロテノイド研究に対する薬学からのアプローチ
Approach from the pharmaceutical field to carotenoid research
オーガナイザー:石本 憲司, 藤田 隆司
 
S38-1 運動器疾患とβ-クリプトキサンチン
檜井 栄一 (岐阜薬大薬)
S38-2 フコキサンチンの代謝性疾患への応用
藤田 隆司 (立命館大薬)
S38-3 フコキサンチンによる大腸がん予防制御機序
寺崎 将 (北医療大薬衛生薬学講座)
S38-4 β-カロテンとその代謝物の作用と疾病予防・治療への応用
高橋 典子 (星薬大)
S38-5 機能性食品開発を指向した非晶質β-カロテンの作製とその評価
石本 憲司 (阪大院薬)
 
一般シンポジウム S39
2021年3月29日(月)13:15~15:15
異分野融合から切り拓く翻訳後修飾研究の新展開
New development of post-translational modification research activated by interdisciplinary collaboration
オーガナイザー:伊藤 昭博, 上原 孝
 
S39-1 リジン長鎖アシル化修飾の新規機能
伊藤 昭博 (東京薬大生命)
S39-2 酸化修飾による新規エピゲノム調節機構
上原 孝 (岡山大院医歯薬)
S39-3 合成化学を起点としたケミカルメチローム解析
五月女 宜裕 (理研CPR)
S39-4 ヒストンアセチル化触媒システムによる合成的エピゲノム操作
川島 茂裕 (東大院薬)
S39-5 タンパク質修飾解析の問題点と解決に向けた試み
堂前 直 (理研CSRS)
 
一般シンポジウム S40
2021年3月29日(月)13:15~15:15
薬学における生命指向型化学(機能性分子を基軸とした生命現象の可視化・解明)
Chemical Biology for Pharmaceutical Sciences (Visualization and elucidation of biological phenomena by functional molecules)
オーガナイザー:花岡 健二郎, 築地 真也
 
S40-1 細胞内で標的タンパク質を減少させる機能性分子
石川 稔 (東北大院生命)
S40-2 脂質ラジカルおよび酸化脂質の構造解析
山田 健一 (九大院薬)
S40-3 人工タンパク質コンデンセートを用いた細胞内タンパク質活性操作
築地 真也 (名工大院工)
S40-4 ねじれ型分子内電荷移動(TICT)機構に基づく蛍光消光を利用した蛍光プローブの開発
花岡 健二郎 (東大院薬)
S40-5 機能性核酸に基づく増殖因子受容体アゴニストの開発
植木 亮介 (東大院工)
S40-6 近接細胞蛍光標識技術を用いた生体組織におけるがん-間質細胞相互作用の解析
口丸 高弘 (自治医大分子治療セ)
 
一般シンポジウム S41
2021年3月29日(月)13:15~15:15
環境・衛生部会衛生試験法シンポジウム:微生物検査による食品・環境衛生管理の新展開
Food and environmental hygiene management by microbial examinations
オーガナイザー:杉田 隆, 香川 聡子
 
S41-1 下水中のポリオウイルスと新型コロナウイルス検査
吉田 弘 (国立感染研)
S41-2 東日本大震災水害被災地の住環境における真菌調査
渡辺 麻衣子 (国立衛研)
S41-3 HACCPによる食品の衛生管理
千葉 隆司 (都健安研センター)
S41-4 高精度モニタリング手法による医薬品製造環境の衛生微生物学的評価
川井 眞好 (姫路獨協⼤薬)
 
一般シンポジウム S42
2021年3月29日(月)15:45~17:45
有機合成化学の若い力:複雑分子を操る有機合成化学者たち
Synthetic organic chemistry: the young challengers
オーガナイザー:重野 真徳, 澁谷 正俊, 隅田 有人
 
S42-1 グルコースの連続位置選択的官能基化に基づくエラジタンニン合成
上田 善弘 (京大化学研)
S42-2 ヒストンメチル化酵素複合体の機能制御を指向した分子創製研究
薬師寺 文華 (北大院薬)
S42-3 5点の不斉炭素を有するNK2受容体拮抗薬TAK-480の不斉水素化反応を利用した工業的製造法の開発
山田 雅俊 (スペラファーマ)
S42-4 構造の複雑な天然物の効率的な全合成経路の構築を目指して
大多和 正樹 (北里大薬)
S42-5 トポロジカル分子集合体の構築
矢貝 史樹 (千葉大院工)
 
一般シンポジウム S43
2021年3月29日(月)15:45~17:45
薬事レギュレーションと創薬イノベーションのハーモナイゼーション
~医療イノベーション戦略の新機軸~

Harmonization of pharmaceutical regulation and medical innovation: the cutting edge of medical innovation strategy
オーガナイザー:日下部 哲也, 近藤 昌夫
 
S43-1 レギュレーションが与えるイノベーションへのインパクト レギュレーションを制する者はイノベーションを制する
日下部 哲也 (医薬品医療機器総合機構)
S43-2 第二期健康・医療戦略に基づく革新的製品の実用化の推進 日本型創薬基盤システムとレギュラトリーサイエンス
浦 克彰 (AMED創薬事業部)
S43-3 腸内環境から考える創薬研究の展開とレギュラトリーサイエンスへの期待
國澤 純 (医薬健栄研)
S43-4 産学連携コンソーシアムLINCから見えてきたAI創薬実現への課題
奥野 恭史 (京大院医)
S43-5 新薬承認申請を目指した抗腫瘍剤レンバチニブの創製とグローバル開発
鶴岡 明彦 (エーザイ)
S43-6 レギュレーションからみる日本/中国のイノベーションへの取り組みとその課題 製薬企業の観点から
十河 直岐 (アステラス製薬中国有限公司)
 
一般シンポジウム S44
2021年3月29日(月)15:45~17:45
スフィンゴ脂質生物学と治療
Sphingolipid biology and therapy
Organizers: Kazuyuki Kitatani, Hiroyuki Nakamura
 
S44-1 Sphingolipid metabolism in Niemann-Pick disease type C and drug discovery
Hiroyuki Nakamura (Grad. Sch. Pharm. Sci., Chiba Univ.)
S44-2 Application of genome editing technologies to studies on sphingolipid biology
Toshiyuki Yamaji (Dept. Biochem. Cell Biol., NIID)
S44-3 Glycosphingolipids in central and peripheral leptin signaling
Kei-ichiro Inamori (Inst. Mol. Biomembr. Glycobiol., Tohoku Med. Pharm. Univ.)
S44-4 Neutral sphingomyelinase 2 heightens anti-melanoma immune response and anti-PD-1 therapy efficacy.
Bruno Ségui (Fac. Pharm. Sci., Paul Sabatier Univ.-Toulouse III, France)
S44-5 Ceramide/sphingomyelin balance regulated by sphingomyelin synthase in murine disease models
Makoto Taniguchi (Med. Res. Inst., Kanazawa Med. Univ.)
S44-6 Roles for sphingolipids in programmed necrosis and cancer therapy
Kazuyuki Kitatani (Fac. Pharm. Sci, Setsunan Univ.)
 
大学院生・学部生シンポジウム GS01
2021年3月27日(土)09:30~11:30
若手薬学研究者で加速させる感染症トランスレーショナルリサーチ
Young pharmaceutical scientists accelerate translational researches in infectious disease
オーガナイザー:田代 渉, 尾上 知佳
 
GS01-1 緑膿菌の抗菌薬耐性 ~ラボと臨床現場ではなにかが違う?~
和木坂 樹 (広島大薬)
GS01-2 リファンピシン併用投与における耐性化と抗Biofilm効果について
宇野 尭 (東北医薬⼤院薬)
GS01-3 In vitro及びin vivoマウス大腿部感染モデルを用いた基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ産生大腸菌に対する既存抗菌薬のpharmacokinetics/pharmacodynamics評価
田代 渉 (慶應大薬)
GS01-4 ファーマコメトリクスモデルを用いたテイコプラニンの薬物動態・治療効果の同時予測
尾上 知佳 (富山大院薬)
GS01-5 生理学的薬物動態/薬力学的機序モデル解析に基づくアンピシリン-スルバクタム配合剤の個別投与計画
大仁田 哲修 (広島⼤院医系科学)
GS01-6 バンコマイシンによる腎機能障害リスクを投与開始前に推定するためのフローチャートの構築 ~感染症診療におけるデータマイニング手法の活用~
宮井 貴之 (北大院生命科学)
 
大学院生・学部生シンポジウム GS02
2021年3月27日(土)15:45~17:45
核酸医薬・遺伝子治療薬創出に向けたDDS技術開発 
~体内動態・細胞内動態制御から治療応用まで~

Development of DDS technology for nucleic acid drugs and gene therapeutics ―From control of pharmacokinetics and intracellular trafficking to therapeutic application―
オーガナイザー:木村 誠悟, 加藤 直也
 
GS02-1 脾臓選択的遺伝子導入キャリアの開発とDNAワクチンへの応用
木村 誠悟 (北大院薬)
GS02-2 ナノ粒子リンパシステム内動態の制御と核酸送達技術応用への挑戦
五味 昌樹 (千葉大院薬)
GS02-3 虚血性疾患細胞選択性と標的機能性RNAに対する触媒的切断機能を兼ね備えた核酸医薬開発に資する人工核酸の創製
矢野 輝 (東北大院理)
GS02-4 高分子材料及び核酸化学構造の精密設計に基づく極小核酸送達システムの構築と難治がん治療応用への展開
茶谷 洋行 (東大院工)
GS02-5 高効率な CRSPR-Cas9 デリバリーキャリアの構築
田原春 徹 (熊本大院薬)
GS02-6 多色深部観察法を活用した脳指向性DDSナノ粒子の開発戦略
加藤 直也 (長崎大院医歯薬)
 
大学院生・学部生シンポジウム GS03
2021年3月28日(日)13:15~15:15
次世代を担う神経免疫研究の最前線
~中枢神経・グリア細胞への多角的アプローチ~

Latest research on next-generation "neuro-immunology": multiangle approaches in the CNS and glia cells
オーガナイザー:吉田 小莉, 河野 敬太
 
GS03-1 迷走神経による脳脊髄炎の病態制御機構
マンスフィールド スティーヴ 聡 (国立精神神経医療研セ)
GS03-2 単一核RNAシーケンスを用いた成体と新生児で異なる脊髄損傷修復機構の解明
依藤 依代 (阪大院医)
GS03-3 神経障害性疼痛におけるミクログリアサブセットの役割
河野 敬太 (九大院薬)
GS03-4 慢性ストレスによる白血球の動員のサブタイプ特異的な動態と役割
石川 由香 (神戸大院医)
GS03-5 がん免疫の中枢神経制御機構
吉田 小莉 (星薬大)
 
大学院生・学部生シンポジウム GS04
2021年3月29日(月)13:15~15:15
次世代の若手研究者が切り開く薬学研究の発展と医療への貢献
The development of pharmaceutical research and contribution to medical care opened up by the next-generation young researchers
オーガナイザー:内田 真美, 橘 男
 
GS04-1 PACAPは視床下部室傍核において末梢神経障害性疼痛に伴う不安様行動発現に寄与する
橋口 浩平 (鹿児島大院医歯学総合)
GS04-2 疼痛モデルマウスにおける脳内脂肪酸関連因子の変動
橘 男 (神戸学院大薬)
GS04-3 マウスうつ様行動に対するLactobacillus gasseri OLL2809の効果
奥島 千裕 (岡山理大院理)
GS04-4 レビー小体型認知症マウスに対する T 型カルシウムチャネル賦活薬の改善作用
出川 智英 (東北大院薬)
GS04-5 レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系阻害薬はオキサリプラチン誘発末梢神経障害の発症を抑制する
内田 真美 (松山大院薬)
GS04-6 大規模医療情報データベースを用いたドキソルビシン誘発心筋症に対する予防薬の探索
阪本 淑華 (徳島大薬)
 
大学院生・学部生シンポジウム GS05
2021年3月29日(月)13:15~15:15
Nothing seek, nothing find. —分子イメージングの先に見えるもの—
Nothing seek, nothing find. ―Where is molecular imaging heading?―
オーガナイザー:中島 孝平, 貝出 翔
 
GS05-1 乳腺腫瘍特異的バイオマーカーとしてのα-mannosidase 2C1の同定と迅速臨床蛍光イメージングの実現
藤田 恭平 (東大院医)
GS05-2 光音響イメージングのための機能性シアニン色素の開発
土屋 光輝 (北大院薬)
GS05-3 光免疫療法における分子イメージングの利用
中島 孝平 (北大院薬)
GS05-4 神経変性疾患における脳タンパク質凝集体を標的とした核医学イメージング法の開発
貝出 翔 (京大院薬)
GS05-5 腫瘍指向性ペプチドを用いたセラノスティクス用プローブの開発研究
越後 拓亮 (金沢大院医薬保)
GS05-6 重ハロゲンを用いたradiotheranosticsに有用な標識母体の開発
貝塚 祐太 (千葉大院薬)