サイエンスキャッスル2014

Presentation information

【東京大会】サイエンスキャッスル in Tokyo

ポスター発表

Sat. Dec 20, 2014 10:00 AM - 2:30 PM ポスター会場 (2F 小展示ホール)

10:00 AM - 12:00 PM

[TK_P92] アブラナ科植物の耐塩性に関する研究2

福島県立会津学鳳中学校・高等学校

松本健太郎, 羽賀天海, 星陽介, 増子拓士 (福島県立会津学鳳中学校・高等学校 SSH探究部 アブラナ班)

受付番号:100165

分野:生物
アブラナは育成期間が短いため栽培が容易で、しかも重要な食用品種が多く存在する。さらに耐塩性が高いという特徴があることから、塩害を受けた地域の畑で、有効に育成できるのではないかと考え、この研究を始めた。なお本研究は昨年完了した種子の初期伸長の調査に続き、苗の伸長調査を行い、研究を完成させた。仮説を「水分含有量が少ない品種ほど耐塩性が強い」とした。代表的な食材である5品種を対象に、塩分濃度を6段階に設定した調査区で栽培して、本葉第3葉および第4葉の長径と幅を記録し、伸長の差異を比較して耐塩性を調査した。結果から仮説の正しさが証明された。