サイエンスキャッスル2017

講演情報

東北大会

[NS7] ポスター発表 奇数

2017年12月17日(日) 15:00 〜 15:50 ポスター2 (G-22講義室)

15:00 〜 15:50

[P-33] ダイラタント流体による動力伝達 PART4

金子 奈々花, 奥村 壮允, 小澤 壱聖, 菅野 優里, 星山 直輝, 尾形 広斗 (岩手県立盛岡第三高等学校 Team理数探求 物理班)

キーワード:ダイラタント流体、ダイラタンシー、動力伝達

本研究の目的はダイラタント流体を用いた動力伝達の可能性を探ることにある。一般にギヤを用いた動力伝達ではギアが摩耗によって破損する可能性がある。私たちはギヤの代わりにダイラタント流体を用いて動力を伝達できないかと考え、研究を行ってきた。5年間の継続研究において, 動力伝達の最適条件、ダイラタンシーの可視化、等を行ってきた。本研究では、動力伝達に用いる回転羽根を従来用いてきた十字型羽根から円筒型、円盤型へと変化させ、ダイラタンシーが起こっている現場をとらえてみた。