SCIENCE CASTLE2018

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関東大会 » ポスター発表②・偶数

[ES203] ポスター発表 偶数

Mon. Dec 24, 2018 1:30 PM - 2:00 PM ポスター/ブースエリア (7F 大体育館)

[P-96] 炎色反応を同時に見る方法

勝部優羽, 藤田紫保 (聖ヨゼフ学園中学・高等学校)

Keywords:炎色反応

<概要>
炎色反応をなるべく簡単に6種類同時に見るために試薬の分量や火をつける順番を調べることを目的とした。

蒸発皿に水溶液とエタノールを入れ,火をつける方法で調べた。

始めに,試薬の量を固定して,エタノールの量を調べた。

次に,炎の色の見え方を観察し,変化時間を測定をした。

塩化バリウム,塩化カルシウム,塩化銅,硝酸ストロンチウム,塩化カリウム,塩化ナトリウムの順に火をつけることにした。
<考察・展望>
炎の色が変化し始めるのは,各試薬全て1分以内だった。

試薬が2種類以上あるものは,炎の色がどちらの方がきれいに見えるかで判断した。

炎の色が変化し始める時間は,各試薬短時間だったので,完全に変化したときの時間を基準にして,次のように火をつけることにした。

1:塩化バリウム,2:塩化カルシウム,3:塩化銅,4:硝酸ストロンチウム,5:塩化カリウム,6:塩化ナトリウム