プラスチック成形加工学会第34回年次大会

Exhibitors' information

[19] インストロンジャパンカンパニイリミテッド

インストロンジャパンカンパニイリミテッド

◆ 会社紹介
Instron®は、アメリカに本社を置き、メルトフロー、HDT/ビカット試験機、引張/圧縮/曲げ試験用の万能試験機、打ち抜き衝撃および引張衝撃試験に対応する落錘式衝撃試験機、シャルピーおよびアイゾット試験に対応する振り子衝撃試験機をラインナップしており世界中のプラスチックメーカーの材料試験を支えています。
◆ 新世代のメルトフローインデックス試験機が登場!
インストロンは今春、最新型プラスチック試験ソリューション MFiシリーズを発売いたしました。ISO1133およびASTMD1238の手順A法、B法、C法に準拠した試験を実施するのに最適なMFiシリーズは、比類ない精度と信頼性で並外れた性能を発揮します。新世代のメルトフロー試験機は、最高450℃の温度範囲と最低0.02mmのピストン変位精度により、試験ニーズに最適な柔軟性を提供します。静電容量式7インチカラータッチスクリーン操作性を装備、使いやすい清掃システム、自動材料圧縮およびパージを装備。コストのかかる誤差を最小限に抑えながら、試験室の生産性を最大限に引き出します。
◆ 静的試験の処理能力を改善
インストロンの6800シリーズ及び3400シリーズの他に、自動試験システムAT6 およびAT3 は、広範囲のISOおよびASTM規格に準拠したプラスチックの引張試験または曲げ試験用に構成できる、完全ロボットおよび半ロボットシステムです。高い処理能力と再現性を確保しながら、オペレータが付加価値の高いその他の作業を行うことが可能になります。完全な自動化が実現不可能な場合には、空気圧式グリップ、自動伸び計、内蔵のアライメントデバイスなどの治具に加え、選択値入力などのソフトウェア機能を併用することで、処理能力を高めながら結果のばらつきを大幅に低減できます。
◆ コンプライアンスとデータ完全性
Bluehill® 静的材料試験ソフトウェアにはASTM D638、ISO 527、ISO 306、ISO 6603など、多くの一般的なプラスチック試験規格に対応する事前構築済みの試験メソッドが含まれおり、試験のセットアップを容易化し、シンプルで再現性が高くエラーのない試験を実現します。また、試験結果の完全性を確保するために、すべてのBluehillソフトウェアに強力なセキュリティ機能が搭載されており、複数の試験室にある複数のシステムをリモートで一元管理し、全社の試験プロセスを効率化するためのオプションも提供しております。


 ◎【新製品】メルトフロー試験機 
Instron® MFiシリーズメルトフローインデックステスターは、ASTMD1238およびISO1133規格によって決定されるメルトフローレート試験メソッドA法、B法、C法に従って、メルトフローレート(MFR)およびメルトボリュームフローレート(MVR)を容易かつ正確に測定できるように特別に設計されています。
 ※デモ機有。(来社・オンライン)のお申込みも承っております。
説明資料 表示


 ◎振り子式衝撃試験機 
Instron® 9050振り子式衝撃試験機は、プラスチックと複合材料の衝撃弾力性を簡単かつ安全に判定することを可能にします。インストロンCEAST9050振り子式衝撃試験機は、0.5~50Jの範囲で、シャルピー、アイゾットおよび引張衝撃を含むすべての主要なISOおよびASTM衝撃試験方法に準拠した試験が可能です。
 ※デモ機有。(来社・オンライン)のお申込みも承っております。     




 ◎落錘式衝撃試験機 
ISO 6603およびASTM D3763規格に準拠する打ち抜き衝撃試験を大量に実施する場合、高い生産性を保つことが課題となります。インストロンの落錘衝撃試験機9450モデルには、手動回転式の試験片フィード装置、または自動試験片フィード装置のいずれかが装備されています。どちらの装置を使用しても、手動試験で必要となる反復的なオペレータ操作が減少し、生産性の向上につながります。




 ◎自動試験機 
Instron®のAT6 およびAT3 は、広範囲のISOおよびASTM規格に準拠したプラスチックの引張試験または曲げ試験用に構成できる、完全ロボットおよび半ロボットシステムです。高い処理能力と再現性を確保しながら、オペレータが付加価値の高いその他の作業を行うことが可能になります。完全な自動化が実現不可能な場合には、空気圧式グリップ、自動伸び計、内蔵のアライメントデバイスなどの治具に加え、選択値入力などのソフトウェア機能を併用することで、処理能力を高めながら結果のばらつきを大幅に低減できます。




 ◎積層造形 
複雑でカスタムなポリマー製品の画期的な新しい製造方法として、多くの業界で3Dプリンティングが広まりつつあります。積層造形には固有の課題も多く存在します。部品や材料を正しく特性化するには、徹底的な機械試験でこれらの課題に対応する必要があります。

プリンティング工程では、押し出し成形または射出成形された部品に見られない、内部的な脆弱性が生じがちです。
積層造形された部品はばらつきが大きいため、サンプルサイズを大きくして試験を行う必要があります。
プリンティングと後処理の方法の違いが、材料性能に影響する可能性があります。そのため、試験すべき変数は多く、管理すべきデータは大量です。

 
◆お問い合わせ
お問い合わせフォーム(フォームが起動します)