函館大会(第51回石油・石油化学討論会)

セッション情報

設備保全

[1D01-04] 設備保全(2)

2021年11月11日(木) 09:10 〜 10:30 D会場 (函館アリーナ 武道館C)

座長:三浦 晃(ENEOS(株))

09:15 〜 09:45

○井川 玄1 (1. 千代田化工建設株式会社、デジタルトランスフォーメーション(DX)本部)

プラント操業での省人化・無人化を実現すべく、ロボティクス技術活用によるプラントでの自律巡回監視における技術課題を説明する。特にロボット操作とセンシングデータの蓄積&解析に必須なデジタルツイン環境について説明する。

09:45 〜 10:00

○真部 洋平1 (1. コスモ石油株式会社)

製油所における設備信頼性向上に向けた活動において、設備管理のDXを推進すべくAsset Performance Management(APM)システム導入に向けたFeasibility Study(FS)を実施した。その中での気付きや今後の方向性について紹介させていただきます。

10:00 〜 10:15

○甲田 梨沙1、水野 大1、青木 秀肇1、小野 史貴1、山本 和樹1、藤井 達也1、池田 純1、田中 秀明1 (1. ENEOS株式会社)

製油所にある様々な設備情報を連携させ、3Dモデルや高度な2D図面を用いて可視化することにより、データの検索性を向上させるだけでなく、ミスコミュニケーション削減などによる信頼性向上を図ることができる。そのようなコンセプトで導入検討している「設備管理のためのデジタルツイン」について紹介する。

10:15 〜 10:30

○都築 斉一1 (1. コニカミノルタ株式会社)

可燃性ガスを広域において可視化し、監視を可能にするシステムについて、2015年以来報告を行ってきた。これまで、防爆エリア内で連続して同じアングルを監視する固定防爆タイプのシステムと、持ち運びできるポータブルタイプのシステムの開発を行ってきた。今回、本システムの持つ遠距離から監視できる特性を生かし、防爆エリアの外から、複数のアングルを自動で監視できるパンチルト型のシステムを開発したので報告する。
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