MMIJ 2025, Sapporo

Presentation information (2025/08/07 Ver.)

Special session

(Theme session) Advance in MMIJ long-term thematic project of second period

Thu. Sep 4, 2025 1:00 PM - 4:40 PM Room-6 (B31, 1Fl, B3 Block)

Chairperson: 小池克明(京都大学)

●日本鉱業振興会の助成により学会長期テーマ第2期プロジェクトがスタートしてから1年半が経過しようとしている。3年間のプロジェクトの折り返しの時期にあたり,7件の各課題でこれまで得られた成果や今後の計画,最終的に目指すところなどを発表いただく。

(Presentation: 20 minutes allotted for lecture and 5 minutes for Q&A out of 25 minutes per presentation)

2:20 PM - 2:45 PM

[3608-14-04] Revival of in-situ observation of high-temperature gas phases containing metallic compounds

○Yu-ki Taninouchi1 (1. Kyushu University)

司会:小池克明(京都大学)

Keywords:Analysis technique, In-situ observation, High temperature gases, Metal chlorides

20年後やその先の未来において抽出冶金プロセス(製錬やリサイクル)が扱う原料は、現状と類似していても、低品位化・難処理化が進んでいると予想される。さらに、新たなハイテク製品の普及により、従来とは全く異なる原料が生じている可能性も高い。このような変化に対応するためには、抽出冶金プロセスをより深く理解するための分析技術を獲得し、深化しておくことも重要である。著者は、乾式プロセスのメカニズムの解明と制御の高度化に資するツールとして、金属塩化物系ガス相を高温その場で観察・分析する技術の獲得を目指している。本講演では、これまでの研究成果と今後の計画を紹介する。

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