2019年秋の大会

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VII. 保健物理と環境科学 » VII. 保健物理と環境科学

[3D10-15] 放射線測定・線量評価2

2019年9月13日(金) 14:45 〜 16:25 D会場 (共通教育棟 1F D12)

座長:佐々木 道也(電中研)

15:30 〜 15:45

[3D13] ICRP 2007年勧告に基づく内部被ばく線量評価コードの核種摂取量推定機能の検証

*真辺 健太郎1、佐藤 薫1、高橋 史明1 (1. JAEA)

キーワード:内部被ばく、線量評価、国際放射線防護委員会、放射性核種の摂取量、モニタリング

原子力機構では、ICRPの新勧告に対応した内部被ばく線量評価コードを平成29年度からの4ヶ年計画で開発している。平成30年度までに、全身カウンタやバイオアッセイにより取得したモニタリング値から 放射性核種の摂取量を推定する機能の基本機能を開発した。その後、開発した基本機能の検証を進めたので、本発表では手法、結果等を報告する。