2018年第65回応用物理学会春季学術講演会

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一般セッション(ポスター講演)

13 半導体 » 13.5 デバイス/集積化技術

[17p-P8-1~24] 13.5 デバイス/集積化技術

2018年3月17日(土) 13:30 〜 15:30 P8 (ベルサール高田馬場)

13:30 〜 15:30

[17p-P8-12] 物理的に形成したp型シリコン二重量子ドットの特性評価

〇(M1)小林 瑞基1、Tylaite Egle1、島谷 直樹1、山岡 裕1、小寺 哲夫1 (1.東京工業大学)

キーワード:シリコン量子ドット、量子ビット、量子コンピュータ

p型シリコン量子ドットを用いたスピン量子ビットは、長いコヒーレンス時間を持ち、スピン軌道相互作用によるスピン操作が可能で、従来の半導体デバイス製造技術との整合性が高いため、注目を集めている。本研究では、p型シリコン二重量子ドットを作製し、その特性評価として、直流および高周波を用いて行った。直流測定ではスピンブロッケード状態が得られ、高周波反射測定では共振によるインピーダンスマッチングが得られた。