2021年第82回応用物理学会秋季学術講演会

講演情報

一般セッション(ポスター講演)

3 光・フォトニクス » 3.11 フォトニック構造・現象

[21p-P09-1~4] 3.11 フォトニック構造・現象

2021年9月21日(火) 17:00 〜 18:40 P09 (ポスター)

17:00 〜 18:40

[21p-P09-2] フォトニック結晶およびプラズモニック導波路内における半導体ナノワイヤの光閉じ込め最適化と比較

滝口 雅人1,2、谷山 秀樹1,2、小野 真証1,2、角倉 久史1,2、舘野 功太1,2、国強 章1,2、新家 昭彦1,2、納富 雅也1,2 (1.NTT NPC、2.NTT 物性研)

キーワード:フォトニック結晶、ナノワイヤ

化合物半導体ナノワイヤ(NW)は光学利得を持つサブ波長サイズの一次元ナノ材料である。このNWをSi光回路に集積すれば、高効率で低エネルギー動作する光学素子を実現できる[1]。これまで我々はこのNWをSiフォトニック結晶(PhC)トレンチ導波路に集積してきた [1]。そこで今回、将来のSi上への化合物半導体の直接成長や矩形断面ナノワイヤの転写を念頭においた設計の見直し、プラズモニック構造の比較を行った。
[1] M. Notomi, et.al., Opt. Mater. Express, 10, 2560 (2020)