2018年秋の大会

講演情報

一般セッション

III. 核分裂工学 » 302-1 新型炉システム

[2H14-16] 超臨界圧炉

2018年9月6日(木) 15:50 〜 16:40 H会場 (B棟 B32)

座長:相澤 康介(JAEA)

16:20 〜 16:35

[2H16] 放射線誘起表面活性効果を用いた超臨界圧軽水冷却炉の基盤技術研究

第10報 RISA材料における表面微細組織の定量分析

*叶野 翔1、楊 会龍1、ジョン マックグレディー1、井原 智則2、波津久 達也2、阿部 弘亨1 (1. 東京大学、2. 東京海洋大学)

キーワード:放射線誘起表面活性効果、超臨界圧軽水冷却炉、照射効果、濡れ性

超臨界圧軽水冷却炉の燃料被覆管の候補材料であるPNC1520材に対し、放射線誘起表面活性効果により表面濡れ性の改善が見られた試料の顕微ラマン分光や表面走査顕微鏡観察を実施し、RISA材料の表面微細組織の定量評価を行った。