2018年秋の大会

講演情報

一般セッション

III. 核分裂工学 » 304-1 伝熱・流動(エネルギー変換・輸送・貯蔵を含む)

[2I07-09] FP・拡散挙動

2018年9月6日(木) 11:05 〜 11:55 I会場 (B棟 B33)

座長:大川 富雄(電通大)

11:05 〜 11:20

[2I07] 原子炉過酷事故における放射性核分裂生成物放出挙動の評価

(23) SAMSONコードによる2号機格納容器内のFP挙動解析

*唐澤 英年1、内田 俊介1、木野 千晶1、ペルグリニ マルコ1、茶木 雅夫1、内藤 正則1 (1. エネ総研)

キーワード:原子力発電プラント、過酷事故、ソースターム、核分裂生成物、リーク

SAMPSONコードを用いて、2号機を対象に事故発生後約500時間までの格納容器(PCV)及びウエットウエル(WW)におけるFP挙動を解析した。FPの化学形別の沈着量分布を求めた。また、建屋へのリーク量からリークパスでの付着量を評価した。Cs及びIの沈着量、及びリーク量の妥当性について検討した。