2018年秋の大会

講演情報

一般セッション

II. 放射線工学と加速器・ビーム科学および医学利用 » 202-1 放射線挙動,遮蔽工学

[3A01-08] 放射線挙動、遮蔽工学、遮蔽材料標準

2018年9月7日(金) 09:45 〜 11:55 A会場 (B棟 B11)

座長:谷口 雅弘(大成建設)

11:15 〜 11:30

[3A07] 不連続ガラーキン有限要素法を用いた遮蔽コードの開発状況

*西山 恭平1、時吉 正憲1、谷口 雅弘1 (1. 大成建設(株))

キーワード:遮蔽コード、有限要素法、不連続ガラーキン、Sn法

有限差分法を用いた離散座標Sn法の空間メッシュ依存性を改善し,多媒質問題の詳細な解析を実現することを目的として,不連続ガラーキン有限要素法を用いた放射線輸送計算コードを開発している。開発の状況を報告する。